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【野良犬祭】山田航暉、藤原あらしとの接戦を制す

2018/08/25(土)UP

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野良犬祭実行委員会
「野良犬祭3」
2018年8月25日(土)東京・新宿FACE

藤原(右)との接戦を制した山田(左)

▼第8試合 メインイベント キックボクシング 52.5kg契約 3分5R
〇山田航暉(20=キング・ムエ/WMC日本スーパーフライ級王者)
判定2-1 ※49-48、48-49、49-48
●藤原あらし(39=バンゲリングベイ・スピリット/全日本スーパーバンタム級王者)

“国内軽量級最強”と呼ばれたキャリア83戦、39歳の大ベテラン、藤原が藤原祭り3連続でメインイベントに登場。対する山田はジュニア時代よりタイでも戦績を重ねる20歳。国内のリングではトップ選手と大接戦を繰り広げるなどし、昨年7月にはWMC日本タイトルを奪取している。

 1R、サウスポーの藤原は左ミドル主体の攻め。オーソドックスの山田は蹴られてはすぐに右ミドル、ローを返していく。2R、藤原はパンチも増やして左ミドルで前進すると、山田もパンチを返して右ミドルとお互いに譲らない攻防に。

 3R、変わらず左ミドルを飛ばす藤原に、山田は右ミドルを返し右ハイをクリーンヒットさせぐらつかせる場面も。山田がペースを掴んだかに見えたが、4Rには藤原がプレッシャーを強めさらに左ミドルを増やし、ヒジを混ぜて前進。山田は手数が減り、下がる展開。

 最終ラウンド、山田はすぐに組んではヒザを当て首相撲勝負に出る。藤原もヒザを返しつつ距離が空けば左ミドル主軸の攻め。一進一退の攻防戦は判定は割れ、2-1の僅差で山田が接戦を制した。


▼第7試合 セミファイナル NJKFミネルヴァ提供試合 46kg契約 2分3R
〇祥子(34=JSKキックボクシングジム)
判定3-0 ※29-27、28-27、29-28
●奥脇奈々(20=はまっこムエタイジム)

▼第6試合 プロボクシングWBCアジアランキング査定試合 60kg契約 3分3R
〇ポンチャン OZ GYM(タイ/OZ GYM)
判定3-0
●大場綜(チームバカボン横浜西/PATタイ国プロボクシング協会インターナショナルスーパーフェザー級初代チャンピオン&WBCアジアランキング・スーパーフェザー級15位)

▼第5試合 河崎実監督プロデュース・スペシャルエキシビジョンマッチ 時間無制限一本勝負
電エース・キック(小林さとしの愛弟子)&日高郁人
vs
電エース&AKIRA

▼第4試合 合気道S.A.vs大相撲 野良犬S.A.ルール 3分2R 
〇斉藤康博(合気道S.A.)
反則 2R2分41秒
●将軍岡本(=元霧の若/フリー)

▼第3試合 合気道S.A.vs総合格闘技 野良犬S.A.ルール 3分2R
○木村圭吾(合気道S.A.)
判定
●大村友也(プロレスリング闘真/前TRIBELATE MMAライト級王者)

▼第2試合 テコンドー対ムエタイ 61kg契約 3分5R
○清水佑太郎(国際テコンドー連盟)
判定2-0 ※29-28、28-28、29-28
●ペレーOZ GYM(タイ/OZ GYM)

▼第1試合 糸東流空手対ミクストマーシャルアーツ 60kg契約 3分3R
〇旭野ミノル(ゴールデングローブ)
TKO 1R2分34秒 ※レフェリーストップ
●宗太郎(ケルベロスジム)

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