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【ラウェイ】渡慶次幸平とアウン因縁の再戦はまたも決着つかず痛み分け

2018/09/13(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ブロニカ(左)と熊谷(右)はドローに終わった

▼第2試合 女子61kg契約 3分4R
△熊谷麻理奈(30=ウィラサクレック・フェアテックス・ムエタイジム札幌)
時間切れ引き分け
△ブロニカ(22=ミャンマー)

 熊谷は全日本ボクシング選手権2012準優勝の実績を持ち、キックボクサーとしてもJ-GIRLSやBOUTなどのリングで活躍。174cmの長身から繰り出す変則的なアッパーを武器とする。今年4月には韓国のトップMMA(総合格闘技)団体である『ROAD FC』にMMA選手として初参戦。ラウェイも今回が初と、幅広い分野で挑戦を続けている。

 対するブロニカもまた、ミャンマーボクシングナショナルチームに所属していた国家指定強化選手というボクシングエリート。昨年の6月大会に初来日して女子プロレスラーの高橋奈七永とドロー、11月大会では女子格闘技プロジェクト『SEI☆ZA』で最強戦士として活躍したユリア・ストリアレンコにTKO負け。今回は初勝利を目指す。

 1R、ブロニカはアグレッシブに前へ出てパンチを放ち、クリンチ状態になると頭突きを連打。熊谷は長身を利してのジャブ、前蹴り、ミドルキックを放って離れて戦う。

 2Rも同じ展開となり、至近距離では熊谷がヒジ打ち、ブロニカは頭突きを叩きつける。熊谷の長いリーチから放つ左右ストレートがたびたびヒットするが、ブロニカは怯まず前へ出る。

 3Rも同様。離れてリーチ差を生かした熊谷がパンチと蹴りを当て、接近するとブロニカが左右フックと頭突き。

 4Rは体格に優る熊谷がヒジとヒザ蹴りで前へ出たが、ブロニカもパンチで応戦し、フルラウンド戦ってのドローとなった。


▼第1試合 61.5kg契約 3分4R
△真虎斗a.k.aBASTA(29=TEAM BASTA)
時間切れ引き分け
△テレカ∞(28=NEXT LEVEL渋谷)

撮影=善理俊哉

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