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【Krush】7戦無敗の王者・金子晃大が圧巻のKO防衛

2018/10/28(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

多彩な攻撃を見せる玖村(右)。KO勝ちでKrush4連勝を飾った

▼第7試合 第6代Krushスーパー・バンタム級王座トーナメント1回戦 3分3R延長1R
●大岩翔大(24=チームYMC栃木)
KO 1R 2分43秒 ※左ローキック
〇玖村将史(19=K-1ジム五反田チームキングス)
※玖村が準決勝へ進出。

 NJKFやDEEP☆KICKで活躍し、今年からKrushに参戦して3連勝の玖村と、昨年7月の『KHAOS』で行われた「優勝者ファイトマネー総取りトーナメント」で優勝した大岩が1回戦で対戦。

 1R、サウスポーの大岩に玖村は右ミドルを多用。大岩は左フック、左ローから入ろうとするが、玖村の右ミドルに阻まれる。

 玖村の右ミドルに左ローを返した大岩が、玖村の左フックをもらってダウン。その際に足首をひねったのか、大岩は立ち上がることが出来ず玖村のKO勝ちとなった。玖村はマイクを持つと「見てくれたら分かる通り、このトーナメントの中で僕がダントツで強いことを証明したいので、あと2試合見に来てください」と勝ち誇った。


右の三日月蹴りを効かせた山本(右)は一気にパンチで仕留めに行った

▼第6試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R
〇山本直樹(28=優弥道場)
KO 1R 1分46秒 ※3ノックダウン
●友尊(28=TEAM K)

 1R、サウスポーの友尊に左ミドルを蹴っていく山本。右の三日月蹴りが鋭く突き刺さり、続けてヒザ蹴り。これで下がった友尊にパンチの連打を浴びせて左フックでダウンを奪う。

 続いて左フックからのパンチ連打で友尊を棒立ちにさせ、右フックでダウンを追加。最後はジャンピングハイキックからの左ストレートで友尊が背中を向けてしまい、レフェリーが試合をストップ。山本がKOで圧勝した。


▼第5試合 Krushフェザー級 3分3R延長1R
〇伊澤波人(26=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST )
KO 3R 1分23秒
●鷹大(26=WSRフェアテックス西川口)

▼第4試合 Krushウェルター級 3分3R延長1R
●記村一成(K-1 GYM EBISU FREE HAWK)
判定0-3 ※26-30、26-30、25-30
〇海斗(ポゴナ・クラブジム)

▼第3試合 Krushバンタム級 3分3R延長1R
●隆聖(22=ドージョー☆シャカリキ)
判定0-2 ※29-29、29-30、29-30
〇萩原秀斗(23=K-1ジム総本部チームペガサス)

▼第2試合 Krush女子フライ級 3分3R延長1R
〇壽美(NEXT LEVEL渋谷)
判定3-0 ※30-27、30-26、30-27
●ワン・ジンロン(台湾・台中市)

▼第1試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R
〇鈴木宙樹(クロスポイント吉祥寺)
KO 2R 2分36秒
●スーパーアンジ(KUNISNIPE旭)

▼プレリミナリーファイト第3試合 Krushライト級 3分3R
〇林 京平(湘南格闘クラブ)
KO 2R 37秒
●山下和希(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

▼プレリミナリーファイト第2試合 Krushフェザー級 3分3R
△安達元貴(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
ドロー 判定0-0 ※三者とも29-29
△龍斗(K-1 GYM横浜infinity)

▼プレリミナリーファイト第1試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R
〇久保一馬(27=FIGHT CLUB 428)
KO 2R 2分00秒
●渡部瞬弥(23=エスジム)

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