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【UFC】マルロン・モラエスが1R一本勝ちで王座挑戦をアピール

2019/02/03(日)UP

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モラエスがフロントチョークを極めて一本勝ち

「UFC FIGHT NIGHT:Fortaleza」
2019年2月2日(土・現地時間)ブラジル
セントロ・デ・フォルマソン・オリンピカ・フォルタレザ

▼バンタム級 5分5R
〇マルロン・モラエス(ブラジル)
一本 1R 3分17秒 ※フロントチョーク
●ハファエル・アスンソン(ブラジル)

 バンタム級タイトルの次期挑戦者候補決定戦と目されて行われたメインイベントは、ハファエル・アスンソン(27勝5敗)とマルロン・モラエス(21勝5敗1分)のブラジル人ファイター同士が対戦。両者は2017年6月に対戦し、判定2-1の僅差でアスンソンが勝利を収めている。

 1R、リベンジに燃えるモラエスが右フックをクリーンヒット。足元がふらつくアスンソンへもう一発右をお見舞いし、ダウンを奪ったモラエスがアスンソンの立ち際にフロントチョーク。見事な一本勝ちでリベンジを果たした。

 モラエスは勝利者インタビューで「ベルトはきっと俺のものになる。この階級では俺が一番だ」と、タイトル奪取を宣言した。


アルド(右)の強打は健在

▼フェザー級 5分3R
〇ジョゼ・アルド(ブラジル)
TKO 2R 44秒 ※パンチ連打
●ヘナート・モイカノ(ブラジル)

 セミメインイベントで、モイカノ(13勝1敗)を迎え撃ったフェザー級元王者アルド(27勝4敗)は、1Rから積極的な攻めの姿勢を見せる。

 2Rなるとモイカノのヒザ蹴りにカウンターの右を合わせ、これにふらついたモイカノ。アルドは一気に自分のペースをつかみ、すかさずパンチ連打で追い込んでいき、最後は右の連打でTKO勝ちを収めた。引退へのカウントダウンとして母国ブラジルの一戦に臨んだアルドが、ファンを総立ちにさせた。

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