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【ムエタイ】石井一成がIBF世界タイトル獲得、元王者のタイ選手を悶絶KO葬

2019/06/13(木)UP

エキシながら緊張感のある試合をしたルンキット(左)と梅野(右)

▼スペシャルエキシビションマッチ 2分2R
-梅野源治(PHOENIX/元ラジャダムナン認定ライト級王者)
判定無し ※エキシビジョンのため
-ルンキット・ウォーサンプラパイ(タイ/ラジャダムナン認定スーパーフェザー級王者)

 両者強烈なミドルやローを蹴り合い、終盤にはパンチの交錯やコンビネーションで場内を沸かせた。試合を終えた梅野は「応援に来てくれて本当にありがとうございました。今ルンキット選手と共に大阪で開催されるRISEに出場しています。必ず勝つので応援よろしくお願いします」と語り、対するルンキットは「今日は梅野選手とのエキシビジョンはとても楽しかったです、RISEトーナメントでは必ず優勝しますので応援よろしく願いします」と両者意気込みを語った。


石川(左)が判定勝ちし王者となった

▼第8試合 スック・ワンキントーン スーパーフライ級タイトルマッチ 3分5R
○石川直樹(治政館ジム/ジャパンキックボクシング フライ級王者)
判定3-0 ※三者とも49-47
●蓮沼拓矢(ノーナクシン東京)
※石川が新王者に就く

 1R、両者序盤から鋭い右ローを蹴り合う。単発のパンチの交換が行われる中で、石川は右ハイキックを狙うと、蓮沼は左右のフックをボディに突き刺す。

 2R、蓮沼がガードの隙間から、左フックを当て込むと、距離が離れたところに石川が飛びヒザを狙っていく。終盤はお互いローを蹴り合った

 3R、一転首相撲の展開となり、石川が組んでの右ヒザを連発する。蓮沼は首相撲から離れたところに、細かいワンツーを当て込むが両者大きな差は見られない。

 4R、左ミドルからリズムを作ろうとする蓮沼に対して、石川は組み付き左ヒザを見舞っていく。終盤は蓮沼の右フックがヒットするが、石川もすぐにミドルを蹴り返す。

 5R、蓮沼が被せる右を当て込みパンチの展開に持ち込もうとするが、執拗に石川が組んでのヒザで主導権を渡さない。終盤まで上手く距離感も支配して、石川が蓮沼にパンチのヒットを許さず、ヒザ蹴りや飛びヒザも見せて判定勝利を収め王者に輝いた。

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