【Krush】松岡力が加藤虎於奈にダウン奪い新王者に、壽美は真優に勝利し涙の戴冠
メンチ切り堀井翼が流血敗退、勝った里見「(堀井は)凄い打たれ強かった」Krush実行委員会
『Krush.124』(5P目)
2021年4月23日(金)東京・後楽園ホール
▼第1試合 Krushライト級/3分3R・延長1R
〇里見柚己(team NOVA)※K-1 GYM横浜infinityから所属変更
判定3-0
●堀井 翼(K-1ジム五反田チームキングス)
堀井は会見でのビッグマウスや独特のパフォーマンスが人気の異色ファイターで、YouTuberとしても活躍中。前戦は昨年6月ラウェイ王者の金子大輝戦。股間王の異名を持つ堀井だがローブローを3度被弾し続行不可能となる反則勝ちで、今回約10ヶ月ぶりの復帰となる。
里見は18年11月のKrush旗揚げ10周年記念大会では、メインイベントで山本真弘を一撃KOに葬り注目を集めた。今回から所属をteam NOVAとし、心機一転を図る。
試合直前、互いにリング中央に寄ると、堀井流メンチ切りの「フラッシュバック」で盛り上げる。
1R、サウスポーの里見は前に出てプレッシャーを掛け、パンチを上下に打ち分ける。堀井はこれにミドル、ロー、前蹴りと右の蹴りで対抗する。序盤はペースを取られた堀井だが、中盤から蹴りで前に出ていく。
2R、里見はやはり開始から前に出て左ストレート、左ハイと堀井を下がらせる。しかし堀井はラウンド終盤にバックブロー、右ストレートと当て反撃する。
3R、圧力をかけパンチで優勢な里見に堀井は自ら下がって里見を呼び込み右ストレート、左フックで対抗する。堀井はパンチで反撃も顔面から流血が見える。最後は里見は左ハイキックからパンチ連打で攻勢のまま試合終了となった。
判定は3者30-28で里見。曲者ファイター堀井を降した。
試合後のインタビューで里見は「(堀井選手は)すごく打たれ強かった。自分がパワーがないのもある。こんな試合をして何ですが、ライト級のベルトは空位なので、8人でも16人でもトーナメントやってベルト巻きたい」と語った。
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