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【海外MMA】フィニッシュ率100%無敗同士の“殴り合い”KO劇!吹き飛ぶマウスピースや顔面流血の壮絶バトルにUFC社長も大絶賛=DWCS

2021/10/07(木)UP

大激闘を制し咆哮するバルデス@UFCより

 10月6日(日本時間)に米国ネバダ州ラスベガス/UFC APEXにて総合格闘技(MMA)イベント『Dana White’s Contender Series 2021:Week6』が開催された。
 ライト級マッチで、ヘナーロ・バルデス(29=メキシコ)がパトリック・ホワイト(28=米国)を2R44秒KOで下し、見事にUFCの契約を手にした。
 このUFC登竜門イベントで勝利した選手は、UFCホワイト社長にそのパフォーマンスが評価されるとUFCとの契約がその場で決まる。

【動画】まさに“ドツキ合い”KO劇!満身創痍で殴り合い、マウスピース吹き飛ぶ強烈左フックから怒涛のラッシュ

 両者ともに9戦無敗の期待の新鋭。バルデスはメキシコMMA団体のCombateやLuxFCで活躍し、6個のKOと3度の一本とフィニッシュ率は100%だ。
 対するホワイトはアラスカ出身で地元団体で活躍。こちらもフィニッシュ率は100%。アグレッシブな打撃が武器で全てKOでフィニッシュしている。

 試合は開始早々お互いゴング&ダッシュ!いきなり足を止めて殴り合いを始める。バルデスがタックルからテイクダウン、バックチョークとサブミッションで仕留めにかかるが、ホワイトは寸前で回避。ラウンド残り2分、スタンド殴り合いで真っ向勝負の両者。バルデスの左フックがヒットすると、ホワイトの口からマウスピースが飛び出す。

 タックルからテイクダウンを奪うバルデスが上からパウンドを落とすが、ホワイトがリバーサルでトップを奪いパウンド連打。再びスタンドの展開、残り1分間、ホワイトが猛攻。バルデスも額カットで流血しながら、ラウンド終了までお互い殴り続ける。

「ダナ・ホワイト コンテンダー・シリーズ史上最高のクレージーな戦い」と実況が大興奮。観戦するUFCホワイト社長も試合がまだ終わっていないにも関わらず、二人の激闘にスタンディングオベーション!

 2R開始から満身創痍の両者だが、お互い大きなパンチを振ってKOを狙う。バルデスの左フックがヒットすると、再びホワイトのマウスピースが吹き飛ぶ。
 この一撃で動きが止まったホワイト。バルデスが怒涛のパンチラッシュで、ホワイトがダウンし、レフェリーが試合を止めた。

 UFCの契約を勝ち取るために壮絶な戦いを披露した両者に、ホワイト社長は再び立ち上がり「信じられない最高の試合だ」と、大絶賛した。

【勝者 選手データ】(2021年10月7日現在)


ヘナーロ・バルデス(29歳・ Genaro Valdéz・メキシコ)
身長178cm、階級:ライト
戦績:10(7KO3一本)無敗(TAPOLOGY参照)

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