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【イノベーション】ビンラーがテクニックで片島聡志を完封、16歳の前田大尊がバックキックで悶絶KO勝ち

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2022/08/21(日)UP

ビンラー(右)が左ハイキックを放つ、試合を支配し判定勝ち

Japan Kickboxing Innovation
『Resistance-8』
2022年8月21日(日)東京・ゴールドジムサウス東京ANNEX

片島(右)がローキックを蹴る

▼ジム対抗戦 スーパーバンタム級(55.34kg) 3分3回戦
◯ビンラー・ストライフ(タイ/STRIFE)
判定3-0 ※30-29×2、30-28
●片島聡志(KickLife/元WPMF世界スーパーフライ級王者、元WPMF日本スーパーフライ級王者)

 ビンラーはタイ出身の25歳で、戦績は35戦24勝9敗2分。鋭い蹴り技を武器とする。対する片島は元WPMF世界スーパーフライ級王者、元WPMF日本同級王者の肩書きを持つ31歳。出身は大分県で戦績は51戦26勝(4KO)20敗のベテラン。

ヒザ蹴りで片島を迎撃するビンラー(右)

 1R、ビンラーはスイッチしつつ、左右ミドルで快音を響かせ、変則的なハイキックやバックスピンキックを見せる。片島は圧をかけつつ、右ボディフックを強打。終盤はローの蹴り合い。ビンラーはローを受けると「蹴ってこい」とアピールする。

 2R、ビンラーが飛び込んでの豪快な右ヒジ打ち。片島のボディフックにはミドルキックを蹴り返すビンラー。ハイ、ミドルの手数を落とさず、余裕を見せるビンラーがペースを掴む。

ビンラー(右)が判定勝利

 このラウンドを終え、ジャッジ3者とも20-19でビンラーを支持する。

 3R、後がない片島は左右フックからローのコンビネーションを見せ、逆襲に出る。だが、ビンラーは左ハイキックを多用、片島の前進にはカウンターのヒザ蹴りで迎え撃つ。距離が詰まると、首相撲からこかして主導権を維持するビンラー。最後まで攻めた片島だが、逆転することは出来ず。ビンラーが判定で完勝した。


前田が鮮烈バックキックでKO勝利、相手は悶絶して転がり回った

▼ジム対抗戦 フェザー級(57.15kg) 3分3回戦 ※肘打ち無しルール
●皇平(Hardworker)
KO 1R 1分38秒 ※右バックキック
◯前田大尊(マイウェイジム)

このバックキックが炸裂した

 皇平は千葉県出身の33歳で、戦績は13戦5勝6敗2分。対する前田は今回がプロ3戦目の16歳。

 1R、皇平が左右ロー、ミドルとテンポ良く攻めていく。すると、前田がカウンターの右フックをヒット。さらに、前田がジリジリ圧力をかけ、右バックキックを皇平の腹部にクリーンヒット!

 この一撃をモロに被弾した皇平は、転がり込んで悶絶し、そのまま動くことはできなかった。前田が鮮烈なKO勝利でインパクトを残した。

▶次ページは大山 完vs渡邉雄太、井原駿平vs土屋良真、愛vsCrazy SHARK

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