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【素手ボクシング】驚異の左フック4連発!元UFCドットソンが40秒殺KO、最優秀パフォーマンス賞も

2022/09/05(月)UP

元UFCドットソンが素手ボクシング初戦で秒殺KO!@BKFC

 8月27日(日本時間28日)、米国ニューメキシコ州アルバカーキーで開催された素手ボクシングイベント『BKFC 28』セミメインのバンタム級マッチにて、元UFC人気ファイターのジョン・ドットソン(37=米国)がライアン・ブノワ(33=米国)を開始わずか40秒でKOし、BKFCデビュー戦で快勝した。

【動画】驚異のハンドスピード、左フック4連発でKO!

 ドットソンは元UFC人気選手。過去2度に渡りUFCフライ級タイトルマッチで当時の王者のデメトリアス・ジョンソンと激闘するも、王座獲得には至らなかった。今年6月にBKFCと契約し、大きな話題を集めていた。MMA戦績は22勝13敗。

 対するブノワも元UFCファイター。MMA戦績は10勝8敗で、こちらも同じくBKFCデビュー戦となった。

 試合は1R開始30秒、ロープを背にしたブノワに対し、ドットソンがいきなり怒涛のパンチラッシュ!驚異のハンドスピードで、左フックを4連発!

 ブノワから1度目のダウンを奪うと、立ち上がったブロワにトドメの左ストレートを叩き込み、2度目のダウン。レフェリーストップを呼び込んだ。

 元UFCファイターのわずか40秒の秒殺劇に会場は大歓声。ドットソンはこのKO勝利で、大会の最優秀パフォーマンス賞「パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト」を受賞した。

BKFC 28
8
27日(日本時間28日)米国ニューメキシコ州
バンタム級マッチ
ライアン・ブノワ(米国)
KO 1R40
秒 ※パンチ連打
ジョン・ドットソン(米国)

▶︎次ページは【動画】驚異のハンドスピード、左フック4連発でKO!

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