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【シュートボクシング】山田彪太朗、トーナメント優勝!川上叶の王座に挑戦へ

2022/11/22(火)UP

内藤凌太(左)から2度のダウンを奪った山田彪太朗(右)が判定勝ち

シュートボクシング協会/グラップリングシュートボクサーズ
『SHOOTBOXING 2022 YOUNG CAESER CUP CENTRAL #31“DEAD or ALIVE 05”』
2022年11月20日(日)愛知・ホテルプラザ勝川

▼メインイベント(第9試合) 「SHOOT BOXING CENTRAL フェザー級ワンデートーナメント」次期挑戦者決定トーナメント決勝戦
●内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM/同級3位)
判定0-3 ※三者とも25-30
〇山田彪太郎(シーザージム/同級2位)
※山田が王座挑戦権を獲得

 川上叶(龍生塾)が保持するSB日本フェザー級王座への次期挑戦権を懸けた4人制のワンデイトーナメント決勝戦に勝ち上がってきたのは内藤三兄弟の長男と山田ツインズの兄。

 1R、内藤は左ミドルからパンチにつないで前進するのに対し、山田はローから左ボディとお互いに手数を出す接戦。

 2R、山田の細かい連打の前に、内藤が押されてロープを背負う展開に。山田は左ボディをヒットさせて、内藤の動きを止める。3R、打ち合いの中で山田が遂に左アッパーでダウンを奪う。負けじと意地を見せて反撃する内藤の勢いに押される山田だが、打ち合いの中で右ストレートを炸裂させ2度目のダウンを奪う。最後まで打ち合いが繰り広げられ試合終了。2度のダウンを奪った山田が判定勝ちで王座挑戦権を獲得した。

 12月25日(日)東京・両国国技館にて開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022』で第5代RISEフェザー級王者・門口佳佑との対戦が決定している山田は「今日一緒に出たトーナメント3選手の想いを含めて現RISEチャンピオンをぶっ倒します。タイトル挑戦も獲れて日本一にもなるので、山田彪太朗のことを少しでも注目してもらえたら嬉しいです」とアピールした。


アン・ジョンホ(右)を判定で下した内藤啓人(左)

▼セミファイナル(第8試合) -54.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
〇内藤啓人(BELLWOOD FIGHT TEAM/SB日本バンタム級3位)
判定3-0 ※三者とも30-26
●アン・ジョンホ(韓国/沃川チーム天下/MAX FC)

 元DEEP☆KICK-55kg王者・内藤凌太、元SB日本スーパーバンタム級王者で現在ONEで活躍中の内藤大樹の2人の兄を持つ啓人は、SB軽量級期待の新鋭で「三兄弟の中でも一番センスがある」と関係者から評されている23歳のテクニシャン。今回対戦するアンは18戦6勝12敗の戦績を持つ23歳、ローキックを得意としている。

 1R、パンチで攻めるジョンホに、内藤は右ローをこつこつ入れる。パンチの打ち合いでは内藤が左フックをクリーンヒットさせてダウンを奪った。

 2R、内藤は左ボディ、右ストレート、右三日月蹴りと次々と多彩な技をヒットさせるが、タフなジョンホは手数を落とすことなく前進する。3R、内藤のパンチで鼻血を出すジョンホは苦しそうな表情ながらもパンチで前進。内藤は次々とヒットさせるが最後まで仕留めきれず。内藤が判定勝ち。

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