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【UFC】元王者モレノが再起戦でスプリット判定負け、ロイバルが雪辱を果たす

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2024/02/25(日)UP

元王者モレノが再起戦でスプリット判定負け©️UFC

 2月24日(日本時間25日)にメキシコで開催された総合格闘技イベントUFCファイトナイト・メキシコシティ』メインイベントのフライ級マッチにて、元王者で同級1位のブランドン・モレノ (30=メキシコ)が同級3位のブランドン・ロイバル(31=米国)にスプリットの判定負けを喫した。

【動画】元王者モレノ、ロイバルと至近距離で殴り合い!

 モレノは開催国メキシコ人史上初のUFC世界王者。柔術をベースに21勝のうち11回一本勝ちしているが、打撃でもKOできる力オールラウンドファイターだ。昨年7月のタイトルマッチでアレッシャンドリ・パントージャにスプリット判定で敗れ王座陥落となった。

 対するロイバルはブラジリアン柔術黒帯で、キャリア15勝で9一本とこちらも寝技に強い選手。昨年12月に王者パントージャのベルトに挑戦したが、判定負けした。

ロイバルが雪辱を果たす©️UFC

 モレノとロイバルは20年11月に対戦し、その時はモレノが初回TKO勝利を飾った。

 試合は前半、ロイバルがジャブと左ミドルを軸に先攻。それに対し、モレノはインローを蹴りながら、パンチでせめていく。

 拮抗する中2Rにモレノがテイクダウンでトップから攻めようとするも、ロイバルが足関、三角、フットチョークなど下からサブミッションで繰り出していく。

 3R、モレノがロイバルのバックを取ろうと仕掛けるも、ロイバルはジャブをコツコツと当て続け、モレノに背後を許さない。

 後半、ポイントアウトの作戦に切り替えたか、ロイバルがジャブ、ローとさらに手数・足数を増やす。モレノも打撃戦に挑むが、最終的にロイバルの方が手数で上回りタイムアップ。

 判定2-1でロイバルに軍配。モレノは母国ファンの前で再起戦で白星を飾ることはできなかった。

WME-IMG
UFCファイトナイト・メキシコシティ』
2024年2月24日(日本時間25日)メキシコ・メキシコシティ
フライ級
ブランドン・モレノ (メキシコ)
判定1-2 47-48×249-46
ブランドン・ロイバル(米国)

▶︎次ページは【動画】元王者モレノ、ロイバルと至近距離で殴り合い!

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