【ホーストカップ】三冠王対決はレンタがHIROにリベンジ成功!引退試合の國本真義が逆転勝利で王座防衛
▼第8試合 63Kg契約3分3R(延長1R)
○安川侑己(志村道場/HEATライト級王者)
TKO 1R1分33秒 *左ボディー
●祖父江泰司(NJKF理心塾/NJKFスーパーライト級5位)
HEATライト級王者 安川侑己とNJKFスーパーライト級5位の祖父江泰司の対戦! 安川は連勝を通じて9月HOOST CUPライト級王者 成尾拓輝の持つタイトルに挑むも1RKO負けで敗れての1階級上の復帰戦となる。対する祖父江はNJKFランカーであり達人空手家 村井義治氏の愛弟子であり、11月のPRO 空手大会では1RKO勝利を収める。始まるや前進しプレッシャーをかける安川であるが、懐深くサウスポーの利点を活かし左ミドル、上段前蹴り、テンカオでさばく祖父江。構わず前進し続ける安川がコーナーに詰めて上のパンチで詰めて
左ボディーをぶつけ、祖父江はたまらず悶絶、安川が復帰戦をKOでかざり、勝利者インタビューでは環境で悩みながら臨んで生き残れたことへの喜びを涙を浮かべ語り、人望の厚い安川ファンが拍手で称えた。今回は肘なしルールであったが祖父江のNJKFリングルールでの再起にも期待。
▼第7試合 スーパーフライ級(53Kg)3分3R(延長1R)
○佐藤執斗(シュートボクシング協会/シュートボクシング協会日本バンタム級王者)
TKO 2R 47秒
●山脇飛翼(K−1GYM心斎橋チームレパード)
シュートボクシング王者 佐藤執斗、K-1ファイター 山脇飛翼がHOOST CUP初参戦で激突!開始早々から軽量級ならではの両選手のハイレベルな目にも止まらないスピーディーな攻防が続く!
1R,山脇のワンツーが佐藤を捉える。山脇が際でムエタイテクニックを使い、佐藤はやりにくい様子、
2R、開始早々、佐藤の左ハイキックが山脇の入り際を捉えダウンを奪う。立ち上がるがダメージは深く
つづく佐藤のラッシュで再びダウン、軽量級実力者同士の対戦は佐藤の勝利となった。技術レベルの高い山脇は今後フライ級前線を希望しており、両選手の今後がまた期待される。
▶︎次ページは、その他試合結果
●編集部オススメ
・扇久保博正、朝倉未来が浴びたパウンドに「半端ない」「ストップ遅いのでは」指摘も
・モデル柔道家ビロディド、新年一発目は鍛えた長い”生脚”!ファン「これぞ女神だ」
・瓦割り女子アナ、4kgダイエットも”豊満”メリハリボディ披露!その秘訣とは
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!





