【修斗】斎藤奨司、シンバートルに完封勝ち!野瀬翔平、内田タケルも勝利しサバイバーT準決勝進出
▼第6試合 バンタム級サバイバートーナメント (-61.2kg) / 5分3R
〇野瀬 翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA/ランキング4位)
一本 1R 3分14秒 ※アームロック
●ジョン オルニド(HITMAN MMA)
バンタム級サバイバートーナメント一回戦で野瀬とオルニドのマッチアップ。野瀬は柔道がバックボーンで修斗を中心に活躍する実力者。24年2月のRIZINで瀧澤謙太をTKO撃破、RTUに挑戦するなどトップ戦線で活躍している。オルニドを相手に、ここを勝ち抜くことができるか注目が集まる。
1Rにオルニドはパンチと蹴りで攻めるも、野瀬は一気に組み付く。オルニドはケージに押し付けるも、野瀬は身体を入れ替えて寝技へ持ち込む。野瀬はマウントポジションを奪うも、オルニドはハーフに戻す。野瀬はサイドポジションに回る。オルニドは回転して逃げようとするも野瀬がバックを奪い、パウンド攻撃。オルニドは逃げようとするも、野瀬が下からのアームロックを仕掛ける。これが極まり、オルニドはタップ。野瀬が一本勝ちで準決勝へ駒を進めた。
一本勝ちの野瀬は「前回負けて世界と戦いたいとか言えないと思っていたんですけど、やっととることができたんでトーナメントで優勝してまたデカいことを言います」と挨拶した。
▼第5試合 ライト級 (-70.3kg) / 5分3R
●シヴァエフ(リバーサルジム新宿Me,We/ランキング3位)
TKO 1R 1分44秒 ※左三日月蹴り→レフェリーストップ
〇後藤 亮(TRIBE TOKYO MMA/ランキング6位)
リバーサルジム新宿Me,We所属のシヴァエフは、5戦5勝無敗でランキング3位。前回は25年7月に西尾真輔からパウンド攻撃で勝利している。後藤はTRIBE TOKYO MMAで、DEEPやパンクラスでも活躍。25年10月は修斗で結城大樹から判定勝ちを収めている。
1Rにシヴァエフはカーフキックとハイキックを上下に蹴り分ける。サウスポー構えの後藤はディフェンスしながら隙をうかがう。そして左ミドルキックをヒットする後藤。下がるシヴァエフに後藤は、さらに左三日月蹴りをボディへ入れる。倒れたシヴァエフを見たレフェリーが試合をストップした。
TKO勝ちの後藤は「いい舞台で試合できて最高です。暴力柔術を磨いているので、また期待してください」とアピールした。
▶次ページは、青井 心二vs.内田 タケル、その他の試合結果
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