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【RIZIN】石井慧が連敗を3でストップ、ヒーリング破る

2017/04/16(日)UP

▼第6試合 RIZIN MMAルール(ヒジあり) 120.0kg契約 1R10分/2R5分
○石井 慧(ブラック・ハウス/レインMMA)
判定3-0
●ヒース・ヒーリング(アメリカ) 

 石井は2015年12月29日に開催された『RIZINヘビー級世界トーナメントに出場するも、1回戦でKO負け。その後もアメリカのベラトールでクイントン・”ランペイジ”・ジャクソン、キング・モーにも敗れ、現在3連敗中。今回の試合に再起を懸ける。

 対するヒーリングはPRIDEでエメリヤーエンコ・ヒョードル、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ミルコ・クロコップらとヘビー級でしのぎを削った選手。2008年8月のUFCでの試合を最後に引退していたが、昨年12月29日のRIZINで現役復帰。たRIZIN無差別級トーナメント1回戦でアミル・アリアックバリに判定で敗れるも、同トーナメントで準優勝したアリアックバリを相手に激闘を繰り広げた。

 1R、巨体を躍らせて殴りかかるヒーリングを石井が組み付いてテイクダウン。じっくりとポジションを整えていく。ヒーリングが起き上がろうとするのを阻止し、バックをキープする。時折パンチを打ち、アームロックを仕掛ける石井。ヒーリングは防戦一方だが、石井も攻められない。石井が抑え込み続けて1Rを終えた。

 2Rが始まってすぐ、石井が組み付いてテイクダウンを奪う。サイドポジション(横四方固め)でガッチリと抑え込み、起き上がろうとするヒーリングのバックを奪う。石井は腕十字やアームロックの体勢に入ろうとするが、ヒーリングの反応は早くすぐにかわす。起きようとするヒーリングを抑えつけ、有利なポジションをキープし続ける石井。そのまま試合終了のゴングを聞き、判定勝ちした。

●全試合結果はこちら

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