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【RISE】原口がトーナメントを制しRIZIN出場権を勝ち取る

2018/06/17(日)UP

RIZIN出場権を勝ち取った原口(左)

RISEクリエーション
「RISE 125」
2018年6月17日(日)千葉・幕張メッセ・イベントホール

13試合 Road to RIZIN KICK Tournament決勝戦 33R延長2R
〇原口健飛(20=
Kick Lab/Accelフェザー級王者) 
判定3-0 ※30-2730-2730-26 
宮崎就斗(24=TARGET/RISEフェザー級5位) 

 決勝へ勝ち進んだのは、藤田大和を完封した宮崎とMOMOTAROを下した原口。勢いでは宮崎に分がありそうだが、ノーダメージの原口が有利になるかもしれない。 

 1R、原口はローキックをコツコツ当てていく。宮崎はフックを放つが、原口は前蹴りで止める。原口の前蹴り、バックスピンキックが宮崎を襲う。さらにバックスピンキックで宮崎を転倒させる。やや原口が有利か。 

 2R、原口は二段蹴りからのフック、宮崎が接近すればショートフックと多彩な攻撃を見せる。宮崎は原口をコーナーへ追い込んでパンチを打ち込むが、逃げられてしまう。原口はクリンチが多く、警告が与えられる。しかし原口は、ダブルのバックスピンキック、バックブローと変則の攻撃で隙を与えない。前へ出ているのは宮崎だが、原口がうまくかわしている印象がある。 

 3R、宮崎は左オーバーフックでKOを狙うが、原口の変則技に空回りする場面が目立つ。原口はジャブからハイキック、バックブローと止まらない。右カカト落としで、宮崎がダウン。立ち上がった宮崎に飛び横蹴りで攻撃したところで、試合終了。判定は3-0で原口が『RIZINキックWORLD GP 2018(仮称)』の出場権を勝ち取った。 

※全試合結果はこちら

●編集部オススメ

・原口が判定勝利し、決勝進出へ

・宮崎が判定勝利、RIZIN出場へ駒を進める

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