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【Krush】西京佑馬が横山巧を接戦の末に返り討ち

2018/06/30(土)UP

3R、西京と横山が果敢に打ち合う。横山の右目尻から出血が

Krush実行委員会
「Krush.89」

2018年6月30日(土)東京・ 後楽園ホール

▼第1試合 スーパー・フェザー級 3分3R延長1R
○西京佑馬(17=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1甲子園2016 -60kg王者)
延長判定2-1 ※10-9、9-10、10-9
●横山 巧(20=リーブルロア/K-1甲子園2016 -60kg準優勝)
※本戦の判定は三者とも29-29。

 両者はK-1甲子園2016の-60kg決勝戦で一度対戦し、その時は西京が勝利。今回はプロのリングで迎える再戦となる。 

膝蹴りを突き刺す西京(左)。

 1R、横山が左フックからの強烈な右ミドルで先制。西京も重たい右ローを蹴りながら、右ストレートで奇襲をかける。横山は引かずに積極的に打ち合いを仕掛ける。

 2R、間合いを潰しながらパンチで仕掛け続ける横山に対し、西京は下がりながらの左ジャブと右ロー。横山が強引にパンチのラッシュを浴びせると、西京はガードを固めながら相手の打終わりを狙って左右フックをヒットさせる。

 3R、早々に左フックを相打ちさせる両者。横山は右目尻から出血が見られるが、怯まずに左右フックの連打やそこから右ミドルにつなげるコンビネーションなどで攻め続ける。西京は手数こそ少ないがクリーンヒットを許さず、横山の前進に合わせて時おり鋭いヒザ蹴りを突き刺していった。

 本戦の判定はジャッジ全員が29-29を付けてドローとなり、延長戦に突入。ワンツーや右フックで顔面を狙う西京に対し、横山はガードを固めながら右ローを返す。残り1分のところで横山が再びパンチのラッシュで仕掛け、西京はヒットこそ許さないが、ディフェンスを強いられる時間が続いた。

 接戦の結果は判定2-1で西京に軍配。横山も最後まで気持ちを見せ続けたが、リベンジを果たすことはできなかった。

※全試合結果はこちら

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