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【KNOCK OUT】韓国の鉄拳RISE王者リーが森井洋介をKO

2019/02/11(月)UP

リー(左)が森井から3度のダウンを奪いKO勝利

キックスロード
『KNOCK OUT 2019 WINTER「THE ANSWER IS IN THE RING」』
2019年2月11日(月)東京・大田区総合体育館

▼メインイベント KING OF KNOCK OUT ライト級アジアトーナメント準決勝 3分5R
●森井洋介(30=GOLDEN GLOBE/初代KING OF KNOCK OUTライト級王者)
KO 2R 1分21秒 ※3ノックダウン
○チャンヒョン・リー(26=韓国/RAON GYM/第5代RISEスーパーフェザー級王者)

 森井は2018年10月の1回戦でキヨソンセン・FLYSKYGYM(タイ)を延長戦の末に左ボディブローでKOして突破、リーは12月の1回戦で町田光に縦ヒジによるカットでTKO勝ちして今大会にコマを進めた。両者ともKOパンチャーだけに激しいパンチの打ち合いとなりそうだ。

 1R、森井は左ローとボディブロー、リーは右ローと左フックの連打を繰り出す。お互いにパンチとローを強く打ち合い、左フックの相打ちも見られる。終盤、リーのアッパーと右ローにグラつく森井。蹴ろうとした森井は軸足が定まらないほど左足にダメージを受けた。

 2R、森井が足を止めての打ち合いを挑むとリーもこれに応じる。両者のパンチが交錯し、リーの右からの左フックで森井はダウンを奪われる。そして3連打の左フックで腰から崩れ落ちて2度目のダウン。最後はリーの右ローで動きが止まり、続く連打で森井はマットに沈んだ。

 リーが圧倒的な強さを見せ付けてのKO勝ち。アジアトーナメントの決勝戦はヨードレックペットvsリーのタイvs韓国、KNOCK OUT王者vsRISE王者で争われることとなった。

※全試合結果はこちら

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・KO負けもダウンも無しのチャンヒョン・リー、森井洋介のパンチは「速くもないし、大振り」

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