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【ONE】ゲイリー・トノンが得意のヒールホールドで中原由貴を秒殺

2019/05/17(金)UP

ONE Championship
『ONE:Enter the Dragon』
2019年5月17日(金・現地時間)シンガポール・インドア・スタジアム

▼MMA フェザー級
◯ゲイリー・トノン(アメリカ)
一本 1R 55秒 ※ヒールホールド
●中原由貴(日本)

 中原は強烈なパンチを武器にするストライカー。今年2月のONEデビュー戦では、3R左フックでTKO勝ちしている。

 ゲイリー・トノンは一昨年の5月にグラップリングマッチで青木真也からヒールホールドで勝利している強豪だ。
 トノンのグラップリング力はズバ抜けており、幼少の頃からレスリングを習い、15歳でブラジリアン柔術を始め2015年9月にイギリスで開催された柔術大会『Polaris』では、“足関十段”こと今成正和、さらに“ポーランドの足関王”マーチン・ヘルドから得意技のヒールホールドで一本を奪うなど活躍している。

 試合では、開始早々トノンは足を使いながらハイなどを放ち一箇所に留まらず、なかなか狙いを定めることが難しそうだ。トノンは片脚タックルで中原を捕まえると、引きこんで得意のヒールホールドを極め一瞬でタップを取って一本となった。

※全試合結果はこちら

●編集部オススメ

・ゲイリー・トノンが青木真也に一本勝ち

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・寝業師トノンが一方的なパウンドでTKO勝ち

・初参戦・中原由貴の強打爆発、ワンパンチTKO

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