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【RISE】元Krush激闘王者の渡部太基が粘りを見せるも中島将志が勝利

2019/05/19(日)UP

中島の顔への膝蹴りが3R終盤に渡部にだめ押しのヒット

RISEクリエーション
『RISE132』

2019年5月19日(日)東京・後楽園ホール

▼第5試合 ウェルター級(-67.5kg)3分3R延長1R
●渡部太基(TEAM TEPPEN/同級2位)
判定0-3(29-30、29-30、28-30)
○中島将志(新潟誠道館/ミドル級5位)

有効打は中島(右)が多いが渡部が粘りを見せ手を出し続けた。

 元Krush&WPMF日本ウェルター級王者でRISE同級2位の渡部太基が同級5位の中島将志を迎える。
 渡部太基は昨年11月のRISE両国大会でどれだけヒットしても前へ出てくるタフな選手。

 この試合も両者1Rからパンチ、ローの打ち合いとなるが、中島のハイキックがクリーンヒットする場面も。終盤は中島の右がヒットし、パンチの連打からハイキックを次々と浴びるが渡部は耐える。

 2R、中島が右ストレートでぐらつかせるが、渡部は構わず前に出てくる。中島の膝が渡部のボディを捉えるが渡部は耐えるながらパンチを出す。
 3Rには渡部がセッキィオク的に前に出てロー、バックブロー、左と連続してヒットを決める。中島は前蹴りでこかす。ラスト30秒は打ち合いになったが終盤に右ストレート、と顔への膝で渡部をぐらつかせ接戦を制した。

・試合結果一覧はこちら

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