【K-1】18歳の新星・蒼士が地元大阪対決を制す
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~』
2019年8月24日(土)エディオンアリーナ大阪
▼第2試合 スーパーファイト K-1スーパー・バンタム級 3分3R・延長1R
●椿原龍矢(20=月心会チーム侍)
判定0-2 ※29-30、28-29、29-29
○蒼士(18=昇龍會)
地元・大阪ファイター同士の対戦となった第2試合。椿原は2017年K-1甲子園王者で、戦績は10戦 7勝(2KO)2敗1分。
対する蒼士は9戦7勝(3KO)1敗1分の戦績を持つ18歳。2017年8月、後にK-1 KRUSH FIGHTバンタム級王者となる晃貴をKOして鮮烈な印象を残すと、今年4月のKRUSHでは第4代バンタム級王座決定戦を戦った萩原秀斗からダウンを奪って完勝。地元・大阪でのK-1出場が決定した。
1R、前蹴りの椿原に蒼士はロー。互いにローから組み立てる展開。長いジャブからワンツー、アッパーを当てていく椿原に蒼士はロー、ボディへのヒザ。互いにパンチが交錯したところでラウンド終了。
2R、椿原のボディがヒット。さらに左右のフックを出すが蒼士も打ち返して応戦。蒼士のローに椿原は右ストレートを合わせる。蒼士の強烈なローで椿原の体が泳ぐ場面も。椿原はヒザ、パンチで攻めるが蒼士はローを当てる。
3R、左右のストレートにハイキックも見せる椿原。蒼士もロー、ハイを返す。互いに引かず、蹴り、パンチを混ぜながら打ち合う。パンチでは椿原がフックやストレートを当てる場面が多く、蹴りでは蒼士がローを効かせる。最後まで互いに手数が減らないまま試合終了。
判定はジャッジ一人がドローをつけたものの2人が蒼士を支持。18歳の蒼士が地元大阪対決を制した。
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