【RISE】京谷祐希が噂に違わぬ強打で、2RKO勝利を決める
RISEクリエーション
『RISE WORLD SERIES 2019 Final Round』
2019年9月16日(月・祝)千葉・幕張メッセ イベントホール
▼第3試合 -56kg契約 3分3R延長1R
●金子 梓(新宿レフティージム/バンタム級8位)
KO 2R 2分9秒
◯京谷祐希(山口道場)
金子はプロデビュー後8戦全勝だったが、昨年11月の初代スーパーフライ級王座決定戦で田丸辰に敗北。その後3連敗を喫していたが、7月韓国で開催されたMKF×RISEの対抗戦で勝利し再起した。
京谷は怪我のため約2年間リングを離れていた時期もあったが、15年に復帰。16年にホーストカップで2019K-1スーパー・バンタム級世界トーナメント3位の玖村修平に勝利するなど連勝した。
1R、リーチが長くサウスポーの京谷は、落ち着いてワンツーを繰り出す。金子は京谷の右ジャブを警戒しながら前に詰めるも、カウンター待ちの京谷からジャブをもらう場面が目立つ。
2R、京谷のえぐりこむようなジャブから左ストレートをもらった金子がダウン。金子は立ち上がり、右ミドルやハイキックを繰り出す。京谷はダウンを取るも、落ち着いて相手を見ながらワンツー、時折鋭いローやミドルを放つ。距離が近くなった所に、京谷がジャブから左ストレートを追撃すると、金子はまたもダウン。残り1分ぐらつきながらも立ち上がる金子だが、京谷がロープ際まで追い詰めパンチラッシュで仕留めた。
京谷はマイクで「山口道場は、山口兄弟と鈴木真彦だけちゃうぞ。再来週、(山口)侑馬が65kgのチャンピオンになりますんで、これからも山口道場応援よろしくお願いします」とアピールした。同門の山口侑馬は、9月23日の『RISE.134』で山田洸誓とスーパーライト級の王座決定戦を控える。
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