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【RIZIN】地元大阪で植山征紀が新鋭梅井にダウン奪い判定勝利

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2019/10/12(土)UP

パンチの連打で前に出る現SB日本スーパーバンタム級王者の植山

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.19』
2019年10月12日(土)エディオンアリーナ大阪

▼第1試合 スペシャルワンマッチ RIZIN キックボクシングルール 3分3R(56.0kg)
○植山征紀(龍生塾ファントム道場)
判定3-0 ※29-27、29-28、29-28
●梅井泰成(NJKF 京都野口ジム)

梅井もパンチをヒットさせ打ち合う

 現シュートボクシング日本スーパーバンダム級王者の植山が、今年6月のRIZIN神戸大会に引き続き地元関西のリングに登場、RIZINでの連勝を狙う。対する梅井は老舗キック団体NJKFのランキング1位に位置する新鋭で今回がRIZIN初参戦。20代のフレッシュな二人によって大阪大会の幕が開く。

 オーソドックスの植山、サウスポーの梅井。1R、軽くローの蹴り合いからともに力強いワンツーのコンビネーションで互いにプレッシャーをかける。残り時間1分、梅井のバックハンドブローが植山を捕らえるが、植山は踏みとどまる。終了間際には梅井が左のブラジリアンハイキックをヒットさせて積極的に攻めた印象を残す。

フックでダウンを奪った植山

 2R、パンチで詰める植山に対し、左ミドルでダメージを与える梅井。右のインローからパンチにつなげる植山がテクニシャンぶりを見せる。時折、両者のワンツーが交差、互いに顔面が跳ね上がる激しい打ち合い。

 3R、互いに蹴り合う展開からフェイントを使ってパンチの攻防。梅井の左ミドル、ハイキックの威力は未だ健在の様子。対する植山は果敢にフックで前へ詰める。残り15秒というところで梅井の左ミドルを狙った植山が左フックのカウンターでダウンを奪取。立ち上がった梅井だがすぐにゴング。判定はダウンを奪った植山がフルマークの勝利で梅井を振り切った。

※全試合結果はこちら

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