【ONE】オープニングマッチは韓国のウォンイルがインドネシアのスノトをパンチでTKO
ONE Championship
『ONE: CENTURY PART I』
2019年10月13日(日)東京・両国国技館
▼プレリム第1試合 キャッチウェイト/68kg
●スノト(インドネシア)
TKO 1R ※右ストレート⇒パウンド連打
○クォン・ウォンイル(韓国)
スノトは世界空手連盟(WKF)インドネシアチャンピオンであり、ブラジリアン柔術でも茶帯を巻く実力を持つ。ONEでは15戦を戦い9勝6敗。対するウォンイルはテコンドーをバックボーンに持ち、ONEでの戦績は2勝2敗。2敗はいずれも今成正和、松嶋こよみと日本人選手に敗れているが勝利した2試合はTKOで勝利している。
1R早々にテイクダウンを狙うのがスノト。ダブルレッグからシングルレッグにタックルを切りかえ、さらに四つ組みの攻防になったところで、ウォンイルのヒザがローブローとなり試合中断。スノトはかなり苦しそうな表情で中止かに思われたが、長いインターバルの末に試合は再開。
ウォンイルはハイキックから飛びヒザ。スノトはその脚をつかみテイクダウンを狙う。だがウォンイルはこれをしのぐと再びスノトがタックルに入ろうとしたところに打ち下ろすような右ストレート。これでスノトがダウンし、ウォンイルがパウンドをまとめたところでレフェリーがストップし、1RでウォンイルのTKO勝利となった。
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