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【ONE】上久保周哉がアンジェラ・リーの夫プッチを圧倒しONE4連勝

2019/11/22(金)UP

上久保(上)がプッチを下しONE4連勝

ONE Championship
『ONE:EDGE OF GREATNESS』
2019年11月22日(金・現地時間)シンガポール・インドア・スタジアム
Photo by One

▼プレリム第2試合 バンタム級 5分3R
●ブルーノ・プッチ(29=ブラジル)
判定0-3
○上久保周哉(26=日本/TRY H STUDIO/頂柔術)

 上久保は2014年にDEEPフューチャーキング(新人王)トーナメントで優勝し、国内戦績が7勝1敗1分という成長株。2018年にONEと契約を結び、スノト、ムハマド・アイマン、キム・デファンを立て続けに下しONE3連勝中。8月にも出場予定だったが、怪我のためドクターストップ。約9か月ぶりの復帰戦となる。相手はアンジェラ・リーの夫であり、柔術をバックボーンとするプッチ。グラップラー同士のグラウンド対決に臨む。

上久保の粘り強いグラウンドにプッチは成す術無し

 いきなり飛びヒザ蹴りを打ち込む上久保。ガードしたプッチはスタンドのままガブるが、上久保が下から押し込むようにコーナーへ詰める。スクランブルからプッチが背後から首を狙うが、体を入れ替えた上久保がガブりからプッチの頭部へヒザ蹴り。スクランブルの展開が続くも、上を取る時間が長い上久保が有利か。

 2R、組みを嫌がるプッチがジャブを出すも上久保が頭を押しつけながらテイクダウン。プッチの頭部へコツコツとヒザを打ち込む。プッチはグラウンドを嫌がる素振りを見せるが、上久保が粘り強くグラウンドから逃がさず、上を取ればパウンドを落とす。3Rも消耗したプッチをコーナーに押し込み、持ち上げて投げ落としテイクダウン。最後までグラウンドを支配し、プッチは成す術無し。上久保が圧倒し判定勝利を収め、ONE4連勝を達成した。

※全試合結果はこちら

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