【K-1】ヘビー級王者ロエル・マナート、対角線コンビネーションからKO防衛
K-1実行委員会
『“K-1冬のビッグマッチ 第1弾 横浜”「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~」』
2019年11月24日(日)横浜アリーナ
▼第6試合 K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ 3分3R・延長1R
〇ロエル・マナート(オランダ/Mejiro Gym Amsterdam/王者)
KO 1R 2分10秒 ※左フック
●クリス・ブラッドフォード(オーストラリア/TopTier Muay Thai/Team Greco/挑戦者)
※マナート が初防衛に成功
ピーター・アーツ、レミー・ボンヤスキーといったK-1王者を育てたアンドレ・マナートを父に持つマナートに対し、挑戦者のブラッドフォードはかつて“拳獣”と呼ばれK-1で猛威を振るったサム・グレコを師匠とする。かつてのK-1の遺伝子を継ぐ2人がヘビー級王座を争う。
1R、開始からマナートが前に出て圧力を掛ける。そしてパンチから右ロー、左ローとコンビネーションで攻める。マナートはブラッドフォードのパンチをブロックして弾き、さらにパンチからローで攻める。
そこからパンチを当て始め、右フックがクリーンヒットすると、ブラッドフォードは走るようにして逃げるが、マナートはさらに左フックを打ち込み、ブラッドフォードは遂にダウン。立ち上がったブラッドフォードだが、背を向けてファイティングポーズを取れず、マナートのノックアウト防衛となった。
防衛を果たしたマナートはマイクを取り、対戦相手のブラッドフォードに感謝するとともに、ベルトを守った喜びを語り、さらなる戦いに意欲を見せた。
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