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【BELLATOR JAPAN】MVPことマイケル・“ヴェノム”・ペイジが安西に勝利、戦慄の日本KOデビュー

2019/12/29(日)UP

ペイジが強烈な右のパンチを振るう

Bellator / RIZIN FIGHTING FEDERATION
『BELLATOR JAPAN』
2019年12月29日(日)さいたまスーパーアリーナ

▼第4試合 ユニファイドルール 5分 3R 173ポンド(78.5kg)
〇マイケル・“ヴェノム”・ペイジ(イギリス/ロンドン・シュートファイターズ)
KO 2R ※右フック
●安西信昌(TEAM CLIMB)

 そのド派手な打撃での勝ちぶりとパフォーマンスで、名前の頭文字を取り“MVP”と呼ばれるペイジと、レスリング出身・UFC帰りのジャパニーズ・モンスター安西が対戦する。

 1R、身長差の大きいペイジに安西は組みつかんと前に出ていくが、ペイジはそこへ飛びヒザを合わせる。安西は片足タックルでとらえるが、ペイジはさらに飛びヒザを見舞い、安西から離れる。ペイジは組みついてくる安西に右アッパー、飛びヒザ。ペイジが決めた踏み込んでの決めた右ストレートに倒れた安西だが、すぐ立ち上がる。ペイジは安西を呼び込み、さらに飛びヒザ。余裕から上体を揺らしダンスのような動きを見せ、安西にヒジ打ちも見舞って終える。

 2R、ペイジはこのラウンドも飛びヒザ、右ストレートを見舞い、安西がダッシュで向かってきたところへショートの右フックをカウンター。これに安西が前のめりに倒れペイジのKO勝利となった。

 憧れの日本での勝利に笑顔を見せたペイジは「今日は夢が叶いました」と喜びを隠さない。チームで安西の対策を積んでいてその成果が出たと語り、「呼んでくれれば、いつでも日本に戻ってきます」と再来日を約束した。

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