TOP > 試合結果個別

【Bellator×RIZIN】副将戦は、無敗のミックスが元谷友貴をチョークで秒殺

2019/12/31(火)UP

ミックスが噂に違わぬ強さを見せつけ1Rフィニッシュ

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.20』
2019年12月31日(火)さいたまスーパーアリーナ

▼第5試合 RIZIN×BELLATOR対抗戦 RIZIN MMAルール 5分3R(61.2kg)※肘あり
○パトリック・ミックス(26=アメリカ/ジャクソンズMMA)
一本 1R 1分37秒 ※チョークスリーパー
●元谷友貴(30=フリー/元DEEPバンタム級(61.2kg)&フライ級(56.7kg)王者)

 29日の『BELLATOR JAPAN』から続く「RIZIN×BELLATOR対抗戦」の副将戦。現時点では、RIZIN側は渡辺華奈のみがTKO勝利を収めており1勝2敗。

開幕即効でテイクダウンするミックス

 元谷は初代・第3代DEEPフライ級王者。18年10月にはバンタム級王座も獲得し、二階級制覇した。17年4月の『RIZIN.5』では、バンタム級トップ・堀口恭司を相手に最後まで凌ぎきって見せた。”RIZINバンタム級4天王”と呼ばれることも。下からでも極める独創的なグラップリングを得意とする。
 ミックスは12戦無敗のパーフェクトレコードを保持、そして8つの勝利を一本で決めている。ミックスは「元谷が寝技対決を望むなら、真っ向勝負を受けて立つ」と寝技勝負を宣言している。

 1R、いきなりミックスが組み付きに行き、足払いで元谷をテイクダウン。しかし脱出して見せた元谷がロープに押し込むと会場から歓声が上がる。

 再びミックスが倒し上を取るも、元谷が下から三角絞めを狙う。そのまま元谷が右手を取りに移行し、トップを取り返すかという所にミックスが元谷の頭を抱え、フロントチョークに。
 ミックスが後ろに回りながら元谷をロープ際まで押し込み、チョークを極めると逃れられず元谷がタップ。97秒で勝負が決まった。

 これで対抗戦はRIZINの1勝3敗となり、敗北が確定した。

※全試合結果はこちら

●編集部オススメ

・先鋒戦はベラトールのゴイチ・ヤマウチが一本勝ち

・次鋒戦は渡辺華奈がTKOでRIZINに1勝もたらす

・中堅戦はベラトールのラーキンが中村K太郎を打撃で完封し勝利

・RENA、ビキニで腹筋アピールのリンジー相手にリベンジへ自信=前日計量

・那須川天心が前日から3kg減量成功、江幡塁と“日本人キック頂上対決”へ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

関連記事

」をもっと見る




TOP > 試合結果個別