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【KNOCK OUT】安本晴翔が日本人キラーのダウサヤームとの流血の激戦に勝利

2020/02/11(火)UP

ブシロードファイト
『テレ・マーカー Presents KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』
2020年2月11日(火・祝)東京・大田区総合体育館

▼第12試合 57.5kg契約 REDルール 3分3R(延長1R)
○安本晴翔(橋本道場)
判定2-1 ※29-28、28-29、30-29
●ダウサヤーム・ノーナクシン(ノーナクシンムエタイジム東京)

 昨年11月にWPMF世界フェザー級王座に就いたばかりの安本が、元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級6位ダウサヤーム・ノーナクシンと激突。ダウサヤームは80戦64勝の戦績を持ち、17年に“ムエタイ天才少年”佐々木雄汰を破り日本デビュー。18年3月には3冠を持つ渡辺優太を右ハイキックでKO葬している実力者だ。

 1R、序盤からお互い前蹴り、ミドルを蹴り合う。ダウサヤームは腰の入ったロー、そしてコカしにいくが安本は耐える。安本はパンチ連打で前に出て、ヒットしロープ際に追い込むが、ダンサヤームは鋭いヒジで返しヒヤッとさせる。

 2R、ダウサヤームは前蹴り、ハイで攻めるが安本もハイで返すとクリーンヒット。ダウサヤームは効いてないとアピール。そしてダウサヤームのヒジがヒットし、安本が左まぶたをカットする。安本はボディからフックがヒットし優勢に出る。

 3R、ダウサヤームの前蹴り、ローが冴える。安本がパンチで攻めるとダウサヤームは首相撲から安本をコカす。ダウサヤームがローやミドル、前蹴りを放つとパンチにいく安本。終盤、ダウサヤームのキックに合わせパンチラッシュに行く安本。お互い技の攻防が止まない一戦だったが、判定は2-1で安本が勝利を掴んだ。

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