【KNOCK OUT】事実上の王座統一戦はスアレックが上手さ見せ良太郎に判定勝ち
ブシロードファイト
『テレ・マーカー Presents KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』
2020年2月11日(火・祝)東京・大田区総合体育館
▼第13試合 株式会社H・Tハウジング Presents
61.5kg契約 REDルール 3分5R
●良太郎(池袋BLUE DOG GYM)
判定0-3 ※47-50、47-49、46-50
○スアレック・ルークカムイ(スタージス新宿)
REBELS-RED(肘あり)ライト級王者・良太郎vs同暫定王者のスアレック・ルークカムイの対戦だ。
この一戦はノンタイトル戦ではあるものの、負けたら良太郎はベルトを返上すると宣言しているだけに事実上の王座統一戦と言われている。※ただし良太郎が返上したら正規王座は空位となるが、スアレックが正規王座に昇格か正規王座をかけタイトル戦をやるかは主催者が決める。
1R、スアレックはパンチ、ヒジから重いローを連打し前に出る。良太郎も重いパンチを返すがスアレックの右ヒジが終盤にヒット。
2R、ヒジとパンチの連打からローにつなぐスアレック。良太郎がヒジを出すとスアレックもヒジ。首相撲から離れたところに良太郎はパンチを連打しヒット。良太郎は圧力をかけ前蹴り、パンチを出すと首相撲へ行くスアレック、そこに良太郎はヒザ蹴りをボディにヒットさせる。
3R、スアレックのミドルにヒザで返す良太郎だったが、スアレックのローに足が流される。良太郎は負けじと縦ヒジに行くとスアレックもヒジ、ボディブローと上下に多彩に攻める。お互いヒジを当て合うと終盤には良太郎がパンチで積極的に攻める。
4R、スアレックは顔面に攻撃を集中し空いたボディにパンチを入れる。良太郎はヒザ蹴りで返しボディを効かす。接近戦になると組みついてコカすスアレック。パンチで行く良太郎に足をかけ再びコカす。
5R、スアレックは序盤からパンチの連打。良太郎も3Rまでのポイントでは不利と見て逆転を狙い、スアレックのパンチに合わせパンチの手数を出す。しかし、接近戦になると組つき、離れてはすぐにパンチの連打に行くという上手さを見せるスアレック。終盤にも良太郎を2度コカし終了のゴング。判定で差をつけ、超攻撃型ムエタイのスアレックが勝利した。
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