【K-1】木村ミノルが62秒で失神KO勝利、決勝戦へ駒を進める
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K’FESTA.3~』
2020年3月22日(日)さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)
▼第12試合 K-1 WORLD GP第3代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R
○木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/K-1ジム五反田チームキングス)
KO 1R 1分2秒 ※右ストレート
●エダー・ロープス(ポルトガル/Jazzy Fight Club K.O Team)
一回戦で海斗を1RKO勝利に下した豪腕・木村と、神保克哉を2Rに右フックで仕留めた世界王者・ロープスが対決。
1R、ロープスは様子見のローキックを放つ。木村が大きく踏み込み単発の左フックを放つとヒット、ロープスが驚いたように一瞬動きを止める。蹴り主体のロープスだったが、木村の単発フルスイングパンチに応戦。
ふと一瞬間が空いた時に、木村がまたも大きく踏み込んでから今度は右ストレート。クリーンヒットし、ロープスは糸が切れたように後ろへ倒れこみ失神。レフェリーがすぐさま試合を止め、木村がKO勝利を決めた。
木村は1回戦、準決勝戦ともに1RKO勝利。ほぼ無傷と思われるままで決勝へと駒を進めた。
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