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【UFC】女子の元王者同士の再戦は流血のナマユナスがアンドラージを振り切る

2020/07/12(日)UP

WME-IMG
『UFC 251』

2020年7月12日(日・日本時間)
アラブ首長国連邦アブダビ・UFCファイトアイランド

▼女子ストロー級マッチ
●ジェシカ・アンドラージ(ブラジル)
判定1−2
〇ローズ・ナマユナス(アメリカ)

昨年5月、アンドラージを攻めるナマユナス。しかし、2RにはKO負けしたが、今回リベンジを達成した。

 ランキング1位のアンドラージと2位のナマユナス、トップランカー同士の対戦。さらにどちらも元王者で、2019年5月の対戦でアンドラージがナマユナスを豪快なスラムでKOしタイトルを奪った因縁がある。再戦の行方やいかに。

 1R、小刻みに頭を振り左フックで飛び込むアンドラージだが、ナマユナスは距離を取り、リーチを活かしてジャブを当てる。アンドラージがタックルで組みに出ても、ナマユナスはバックステップして組ませない。

今回、流血しながらもリベンジを達成したナマユナス(UFC Twitterより

 2Rもやはりアンドラージは小刻みに動きフック・アッパーと振るうが、ナマユナスはうまく距離を作っており当てさせない。アンドラージが組みに来てもナマユナスは前腕で押し戻し、ローとジャブをコツコツとアンドラージに当てていく。右ストレートもナマユナスは当て、さらにジャブのヒットを重ねる。

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