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【RIZIN】ZST王者の竿本樹生が米MMA王者の中村優作をKO葬、苦節5年で涙のRIZIN初勝利

2020/08/10(月)UP

パンチを振るう竿本

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.23』
2020年8月10日(月・祝)横浜・ぴあアリーナMM

▼第2試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(58.0kg)※肘あり
●中村優作(チーム・アルファメール・ジャパン)
TKO 1R 4分6秒  ※パウンド
〇竿本樹生(BRAVE GYM)

 米MMA団体WSOF-GC王者の中村と現ZST王者の竿本によるフライ級王者対決。中村はバックボーンである日本拳法を活かしたストライカーで、竿本は現在10連勝を記録するグラップラー。伊藤vs神龍戦同様、フライ級を切り開く一戦となるか。

竿本がパウンドを追撃、レフェリーが止めに入る

 飛び込んでの打撃を持つ中村に竿本は警戒して距離を取る。そしてタックルに出てコーナーまで押し込み、中村の足を引いてテイクダウンするが、動きが止まりレフェリーがブレークする。

 中村は右ストレート、跳びヒザと見せ、竿本は警戒して懐に入れずにいたが、ここで竿本は低空片足タックルへ。これは切られてしまったが、竿本はすぐさま向かい、再び片足タックルと思いきや、スイングしての左フック。これで中村をダウンさせ、パウンドで追撃したところでレフェリーが試合を止めた。

 勝利した竿本は高校を卒業してから5年、BRAVEに住み込みで格闘技に励んでRIZIN勝利を掴んだ日々を振り返って涙を流し、師匠に「宮田先生、RIZINに出れるように育ててくれてありがとうございます」と感謝し、「これからもフライ級を盛り上げれるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

☆【RIZIN.23】試合結果速報中=2020年8月10日

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