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【K-1】朝久泰央、鮮烈左ハイキックで失神KO!関西の悪童・弘輝に逆転勝利

2020/09/22(火)UP

激戦を制して勝利した朝久(左)

K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1秋の大阪決戦~』
2020年9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪

▼第4試合 スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R
◯朝久泰央(朝久道場)
KO 2R 0分56秒 ※左ハイキック
●弘輝(team ALL-WIN)

弘輝(左)も果敢に攻めた

 朝久は”朝久空手”と呼ばれる独自の空手をベースとして、2018年12月のK-1大阪大会では元Krush王者の安保璃紅にも勝利している。今年3月の『K’FESTA.3』は大会開催4日前に代打出場で緊急参戦、現K-1ライト級王者・林健太を撃破、現在4連勝中と波に乗っている。これまでスーパー・フェザー級(-60kg)で試合をしていた朝久だが、今回からライト級(-62.5kg)に転向。

強烈なパンチで追い込む朝久(右)

 弘輝は、K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者・安保瑠輝也の率いるteam ALL-WIN所属で、今回がK-1JAPAN GROUP2戦目を迎える。前回は、6月のKrushでSEIYA(MAD MAX GYM)と対戦して、圧巻のTKO勝利を収めている。強烈なパンチが武器だ。

 1R、弘輝がサウスポー。スイッチしながら、左ミドルや前蹴りを放つ朝久に対して、弘輝が左ストレートを見舞い、左の飛びヒザでダウンを奪う。パンチで前に出ていく弘輝に、朝久は右ヒザや左ミドルで応戦するが、弘輝がパンチで攻勢に。しかし、終盤に朝久も左右のフックの連打を見せて、逆襲に出る。

この朝久のハイキックが炸裂した

 2R、朝久が、左ハイキックを放ち、ロープ際に弘輝を追い込んでパンチを連打し、弘輝が遂にスタンディングダウン。さらに、朝久は右ミドルから、左右のフックを連打。足に力入らない弘輝に、朝久の強烈な左ハイキックが炸裂!弘輝が失神して倒れると、そのままレフェリーが試合を止めた。ダメージが大きく立ち上がれなかった弘輝は、タンカで運ばれた。

雄叫びをあげる朝久

 劇的なKO劇を見せた朝久は「ヒヤッとさせる場面もあったけど、朝久空手、面白かったですか。11月3日にタロー君(K-1の非公認マスコットのコーナー、大会中に行われる)に出たいです。ダウンして弘輝選手も強かったので目が覚めました。自分も頑張ると思うし、弘輝さんも頑張ると思うので2人の応援してください」と語った。

☆全試合結果はこちら=2020年9月22日

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