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【RISE】中村寛が魚井を3度倒しRISE初勝利「倒れへん男と倒す男、関西から盛り上げよう」と皇治を名指し

2020/11/01(日)UP

中村の強打が魚井の顔面を強襲

RISEクリエーション
『RISE DEAD OR ALIVE 2020 Osaka』
2020年11月1日(日)エディオンアリーナ大阪

▼第11試合 -61kg契約 3分3R
○中村 寛(BK GYM/前 DEEP☆KICK-60kg 王者)
TKO 1R 2分45秒 ※スリーノックダウン
●魚井フルスイング(和術慧舟會 HEARTS/修斗バンタム級世界 7位)

愛称通り“人獣”の様な戦いぶりを見せる中村

 中村は獣を想起させる荒々しい戦い振りから”人獣”の異名を取るファイター。関西を主戦場にデビューから8戦8勝8KOのレコードをたたき出した。しかし直近は2連敗中と不調。魚井との剛腕対決で再浮上なるか。

 対する魚井は総合格闘技を主戦場とし、豪快なフルスイングのパンチでKOを量産してきた。高い打撃センスの持ち主であることから、今回初のキックルールに挑戦。中村との対決はKO必至の一戦となる。

左のパンチをフルスイングする魚井

 1R、サウスポーの魚井が左フックを振ったところで、オーソドックスに構えた中村の右ローがローブローとなり開始早々に中断。サウスポーに構えた中村が細かい左ロー。魚井は名前の通りの豪快な左右フックを振り回す。中村が細かい左右ローを刻み、魚井の意識が下に向いたところで中村の左ストレートが炸裂。魚井が1度目のダウンを喫する。

 カウント8まで休んだ魚井が立ち上がり試合再開。コーナーに向かい逃げる魚井を追う中村の左フックが再びクリーンヒットし、魚井が2度目のダウン。最後は中村がロープに詰まった魚井に右フックをたたき込み3度目のダウンを奪取。3ノックダウンを奪う快勝で、中村がRISE初勝利を勝ち取った。

RIZIN参戦の皇治に対戦要求する中村

 中村はマイクを握ると「こんなに観客の皆さん来ていただいてありがとうございました。右目潰されたわ」と魚井の攻撃で右目にダメージを負ったことを明かした。
 そして「見にきてるんやろ皇治」と、来場している皇治を名指し。「もしよかったら関西で倒れへん男と倒す男、関西から盛り上げよう」と、RIZINの舞台での対戦を呼びかけた。

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