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【RIZIN】さくらが一本奪取もノーコンテスト、JK対決は悔しい結末(動画あり)

2020/12/31(木)UP

さくらが竹林の腕を伸ばす

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『Yogibo presents RIZIN.26』

2020年12月31日(木)さいたまスーパーアリーナ

▼オープニングマッチ RIZIN チャレンジマッチ
RIZIN女子MMA ルール (51.0kg) 5分3R※肘無し
-さくら(フリー)
ノーコンテスト
-竹林エル(総斗會三村道場)
※さくらが1R1分37秒にアームバーで一本勝ちを収めるも、前日の計量オーバーのためノーコンテストの記録となる。

開始早々、バックを取るさくら(左)

 JK対決として注目されていたこの一戦は、さくらが前日計量で1.7kgのリミットオーバーし、減点スタート。また、結果についても、さくらが勝つか若しくは引き分けた場合はノーコンテスト。竹林エルが勝った場合のみ、結果が公式記録となる形となった。

 さくらは柔術で数々のタイトルを獲得。昨年6月に行われた白帯限定の柔術大会『WHITE RIOT 2019』では青野ひかるに一本勝ちするなど、その逸材振りが注目されていた。DEEP JEWELSアマチュアグラップリングにおける4戦4勝のパーフェクトレコードを引っさげ昨年12月にプロデビュー。ここまで3勝1敗と好成績を残している。

 竹林は6歳から兄と共に空手を学び、空手で鍛えた打撃を得意とするストライカー。これまでにアマチュアで3戦し、戦績は3勝無敗。今年12月のDEEP JEWELSではオープニングファイトに登場、アマチュアルールで戦い腕十字で勝利を挙げている。

 1R、サウスポーのさくらが右に回りながらジャブでけん制。竹林がワンツーを放ちながら直線的に前進すると、さくらが引き込むようにグラウンドへ持ち込む。

 さくらがバックをとり、竹林の腰を四の字ロックで固めリアネイキドチョークの体勢へ。竹林が身体を回すのに合わせてマウントを取るさくら。すかさず竹林の左手を取りアームバーを仕掛ける。

 竹林は身体を回し抵抗するも、さくらが極め切り竹林がタップ。わずか1分37秒でレフェリーが試合をストップした。

 試合内容はさくらの一本勝ちだが、前日計量でさくらが1.7kgの体重超過。RIZIN FF公式ルールに則り、この試合はノーコンテストとして記録された。

※全試合結果はこちら

▼この試合の動画

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