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【RIZIN】浜崎朱加が1R一本勝ちで再戴冠、山本美憂が“センタクバサミ”でタップ!(動画あり)

2020/12/31(木)UP

一本勝ちでベルトを再び手にした浜崎

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『Yogibo presents RIZIN.26』

2020年12月31日(木)さいたまスーパーアリーナ

▼第11試合 RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ
RIZIN女子MMAルール(49.0kg):5分3R ※肘無し
〇浜崎朱加(AACC)
一本 1R 1分42秒 ※ネックシザース
●山本美憂(KRAZY BEE/SPIKE22)

 浜崎は米Invicta FCでアトム級王座を奪取し日本人初のMMA世界王者となり、RIZINでも18年末に初代スーパーアトム級王者に。同王座は昨年末ハム・ソヒに敗れ失ったが、今年8月の『RIZIN.22』でDEEP JEWELSアトム級王者の前澤智(リバーサルジム立川ALPHA)を2Rに一本で降し、その強さに死角はない。

 対する山本は、レスリングで世界選手権3度優勝など輝かしい戦績を持ち、16年9月にRIZIN初参戦。3連勝中だった19年10月の大阪大会では当時のスーパーアトム級王者・浜崎朱加への次期挑戦者決定戦に臨むも、対戦相手のハム・ソヒ(韓国/前RIZINスーパーアトム級王者)にTKO負けを喫した。昨年の大晦日大会ではタイの強豪アム・ザ・ロケットに完封勝利し再起を果たしている。

センタクバサミで山本から一本勝ちする浜崎

 1R、サウスポーで向き合う両者、浜崎がジャブを放って前に行く。山本が片足タックルに入りテイクダウンするが、浜崎は倒されながらも山本の右腕にアームロックを狙い、スイープして上下を入れ替える。そして腕へのアームバーと同時に山本の首へセンタクバサミを仕掛け、これで山本をタップさせ勝利した。

 勝利した浜崎は「去年の大晦日に敗れてベルトを失ったんですけど、また挑戦させて頂く機会を頂いてありがとうございます。美憂選手、ずっと昔から憧れていた選手で、そういう選手と試合ができたのを嬉しく思います。防衛して最強を証明していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします」と挨拶。かつての師である藤井恵に解説席から祝福を送られると、涙を浮かべる場面も見せた。

▼この試合の動画

※全試合結果はこちら

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