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【ONE】青木真也が強豪ナカシマに一本勝ち!「37年間で今が一番幸せです」と感涙の雄叫び

2021/01/22(金)UP

勝利し、両手を上げて喜びを表現する青木真也 (c)ONE Championship

ONE Championship
『ONE: UNBREAKABLE』
2021年1月22日(金・日本時間)シンガポール・インドアスタジアム

▼第5試合 ライト級MMA 5分3R
○青木真也 (日本/4位)
一本 1R 2分42秒 ※ネッククランク
●ジェームズ・ナカシマ(米国)

(c)ONE Championship

 青木真也は前戦となる昨年9月の『Road to ONE』で江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)に判定勝利を収めているが、本戦の出場は19年10月の両国大会『ONE: Century』以来の1年3ヶ月ぶり。

 青木は19年3月のライト級タイトルマッチで当時王者だったエドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)から1R 一本勝ちを収め王座を手にするも、同年5月にクリスチャン・リー(シンガポール)にTKO負けし防衛失敗。しかし、同年10月にホノリオ・バナリオ(フィリピン)に一本勝ちし、華々しい復活劇を披露した。

 対するジェームズ・ナカシマはレスリングを主体にした強豪ファイター。レガシー・ファイティング・アライアンス(LFA)ウェルター級王者の肩書を持ち、MMA戦績は12勝1敗。19年8月に岡見勇信から判定勝利を収め、その実力が本物であることを証明した。
 昨年11月のウェルター級タイトルマッチで王座獲得を逃し、今回は一階級下げてライト級転向初の試合となる。

 1R、青木とナカシマは共にサウスポー。青木が右ミドルを放つ青木。ナカシマが脇を差しケージに押し込み離れる。青木の右フックがヒット!青木がもろ差しからスタンドの状態でバックテイクする。ナカシマの背中に青木が飛び乗り、四の字ロックからネッククランク!ナカシマは苦悶の表情のタップした。

チョークを極める青木真也 (c)ONE Championship

 北米強豪のナカシマに何もさせず完勝した青木は勝利者インタビューで「ベルトとか考えてないです。本当に怖くて。でも、すごく幸せな時間で。格闘技を別にやってなくても良くて。でも俺がこうやってやることで喜んでくれる人がいて」と、仲間の名前を挙げながら「俺たちはファミリーだ」と叫び。
「本当に日本にはいっぱい俺のことを応援してくれる人がいて。37年生きてきて、今が一番応援されてていて、今が一番幸せです」と感謝の気持ちを述べた。

▶︎【ONE】試合結果速報中=2021年1月22日

▶︎次ページは(動画)青木がネッククランクで一本勝ちする瞬間

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