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【RISE】元西武の相内誠がデビュー戦で“125秒”KO負け、モンゴル豪腕の強打にプロの洗礼

2021/02/28(日)UP

左ミドルを効かされた相内(右)

RISEクリエーション株式会社
『RISE ELDORADO 2021』
2021228日(日)神奈川・横浜アリーナ 

▼第3試合  スーパーライト級(-65kg) 3分3R
〇Delgermuru拳信王(デリゲルムルン ケンシンハン/モンゴル/FLATUP)
TKO  1R2分05秒 ※レフェリーストップ
●相内 誠(フリー)※デビュー戦

ボディに強打をもらう相内(右)

 相内は元埼玉西武ライオンズに所属。2012年にドラフト2位で入団し、145kmのストレートと多彩な変化球を武器に活躍した。昨年11月3日に西武から戦力外通告を受け、12月25日の会見においてRISEでのプロデビューが発表されていた。
 元々プロ野球に入る前から野球と並行してキックボクシングのトレーニングを行っていた相内だが、アマチュアでの試合経験を積むことなくいきなりのプロデビュー戦となる。

 相手の拳信王はモンゴル出身で身長175㎝のサウスポー。3勝5敗の戦績で1年半ぶりの試合となるが、モンゴル選手特有の“殴り合い上等”でガンガン前に出るファイターだ。

身体がくの字に曲がる相内(左手前)

 1R、相内は前蹴りを飛ばし右ストレートで突進。しかし拳信王は落ち着いて左フック、左ミドルで迎え撃つ。拳信王はこの左ミドルでボディをとらえて効かせ、さらに左ボディストレートを打ち込み相内をダウンさせる。

 しかし相内は立ち上がるとダッシュしてヒザ蹴り。しかし拳信王は手を緩めず左ミドルから左ストレート。そして左ミドルから直後に左ストレートを顔に送り2度目のダウンを奪取する。

相内のプロデビュー戦はほろ苦い形で終わった

 拳信王はフィニッシュに向かい、パンチのラッシュを見舞うとガードを固め防戦一方の相内の様子を見てレフェリーが試合をストップした。

※全試合結果はこちら

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