【RISE】ムエタイ王者・竜哉が無敗の新星・渡邊愼一を破る
RISEクリエーション
『RISE ELDORADO 2021』
2021年2月28日(日)神奈川・横浜アリーナ
▼第4試合 49kg契約 3分3R
〇竜哉・エイワスポーツジム (エイワスポーツジム/ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者、 WBC ムエタイ世界ミニフライ級王者、 IBFムエタイ世界105ポンド(47.6kg)級王者)
判定3-0 ※30-29、30-28×2
●渡邊愼一 (ウォー・ワンチャイプロモーション)
第4試合は共にムエタイで活躍する新鋭対決。竜哉は、RISEに参戦したこともある奥脇一哉、奈々の弟。19年9月にはラジャダムナンスタジアムでミニフライ級王者を獲得する偉業を成し遂げた20歳の期待のムエタイ戦士だ(昨年10月に一階級上げるため王座返上)。
対する渡邊は福岡が拠点で、ムエタイやキックの舞台で活躍する石井一成と同門の16歳。国内だけではなくタイでも試合をこなす16歳の現役高校生で、国内戦績2戦2勝、タイでは5戦5勝と無敗を誇っている。
1R、ローでの入りは竜哉、渡邊のジャブをスウェーでかわす。リーチを生かして長いワンツーを飛ばす渡邊。竜哉はローにボディストレートも当てる。ムエタイ選手同士の戦いらしく、1Rは様子見のゆっくりとした流れ。
2R、竜哉はミドル、そして渡邊の蹴り足をつかんでパンチの連打と1Rよりもパンチを多用して前に出る。渡邊は下がりながらローを返すがなかなか手数が出ない。ラウンド終盤、竜哉はロープに詰めて右ストレートをヒットさせる。
3R、ローから左フックの竜哉、渡邊もパンチを返し打ち合いになる。テンポを上げてパンチを振ってくる竜哉のプレッシャーに、渡邊は打ち返すも下がる場面が多くなる。バックスピンキック、飛びヒザも見せる竜哉、渡邊もバックスピンキックを返しパンチを打ち返すが、押され気味のまま試合終了。判定3-0で竜哉が危なげなく勝利を収めた。
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