【ONE】1年7ヶ月ぶり復帰の中原由貴が“90秒”豪快KO勝利、キルギス全勝強豪を右フック一発で沈める
ONE Championship
『ONE: FISTS OF FURY II』
2021年3月5日(金・日本時間)シンガポール・インドアスタジアム
▼フェザー級 総合格闘技
〇中原由貴(日本/マッハ道場)
TKO 1R1分30秒 ※右フック
●ルスラン・エミベック・ウフール(キルギス)
中原は強烈なパンチを武器とするストライカー。パンクラスで2015年11月から2018年12月まで7連勝を飾り、19年2月のONEデビュー戦では3R KO勝ちを収めた。続く同年5月にはブラジリアン柔術世界王者のゲイリー・トノンと対戦するも一本負け。今回は1年7ヵ月ぶりの再起戦となる。
対するルスラン・エミベック・ウフールはキルギス出身の選手で、MMA戦績は12戦全勝。ONE初参戦となる未知の強豪選手。
1R、170㎝でサウスポーの中原に対し、ルスランは長身の180㎝でオーソドックスに構える。リーチある右ストレートを伸ばすルスランだが、中原は当てさせず逆に踏み込んでの左ストレートを当てる。そして突っ込んできたルスランの右フックをかわすと、逆に右フックをカウンターで入れ前のめりにダウンさせ、パウンドで追撃したところでレフェリーが止めた。
勝利した中原は「とにかく強い奴とやらせてください。しっかり準備してまた祝ってもらえるように頑張ります」と今後の抱負を語り、また関係者にコロナ禍での大会と試合の機会を感謝した。
▶︎次ページ(動画)は、中原が豪快KO勝利、右フックカウンター一発!
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