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【UFC】“最強女王”ヌネスが圧倒の初回一本勝利、愛娘の前でV2達成

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2021/03/07(日)UP

女子フェザー級タイトル戦で、女王ヌネス(左)と挑戦者アンダーソン(右)が激突(©Getty Images/UFC)

WME-IMG
『UFC 259』
2021年3月7日(日・日本時間)米ネバダ州ラスベガス UFC APEX

▼女子フェザー級タイトルマッチ
〇アマンダ・ヌネス(ブラジル)
一本 1R2分03秒 ※腕十字
●ミーガン・アンダーソン(オーストラリア)

 ヌネスはUFC女子史上初の2階級制覇王者で、これまでロンダ・ラウジー、クリスチャン・サイボーグ、ホリー・ホルム、ミーシャ・テイトといった王者、元王者を1ラウンドで退けてきた“最強女王”。今回は昨年9月に同性パートナーで同じくUFC女子選手のニーナ・アンサロフとの間に第一子を授かり、初の試合となりモチベーションが高い。現在UFCで11連勝中。

 ミーガンは元Invicta FCの王者で現在2連勝中、173㎝のヌネスに対し183㎝と身長でアドバンテージを持つ。

 長身のアンダーソンにヌネスはカーフを当て、右スイングフックを放って効かせる。たまらずタックルに出るアンダーソンだが、ヌネスはこれを受け止めて逆に押し倒す。そして鉄槌とパウンドの連打から腕ひしぎ三角固めの形でアンダーソンをタップさせ12連勝、2度目の王座防衛を決めた。

オクタゴンに愛娘を入れて勝利を喜ぶヌネス(UFC公式SNSより)

 オクタゴンで愛娘を抱き上げたヌネスはインタビュースペースで「ありがとうございます。最高です。フィニッシュは理想通りでした。まだまだ女子選手はたくさんいます。次の名前が上がるのを楽しみにしています。2つの階級でベルトが獲れて最高です。娘もできてこれ以上の状態はありません。誰も止められません」と語り、またコロナ禍の広がる母国のブラジルにもメッセージとパワーを送った。

 

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