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【UFC】“最強ヌルマゴ親友”マカチェフが圧倒的な一本勝ち、7連勝でトップ5との対戦要求

2021/03/07(日)UP

バックからサブミッションを仕掛けようとするマカチェフ(右)(©Getty Images/UFC)

WME-IMG
『UFC 259』
2021年3月7日(日・日本時間)米ネバダ州ラスベガス UFC APEX

▼ライト級マッチ
〇イスラム・マカチェフ(ロシア)
一本 3R1分37秒 ※肩固め
●ドリュー・ドーバー(アメリカ)

 マカチェフはライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフの盟友でランキング14位につける選手。18勝1敗で現在6連勝となっている。対するドーバーは23勝9敗1無効試合で現在3連勝、2連続KOでいずれもパフォーマンス・ボーナスを獲得している。

 1R、ローとパンチを振るうドーバーに対しマカチェフは片足タックルで入りテイクダウン。グラウンドでドーバーは足を絡めてハーフガードを取り、マカチェフの攻めを妨げる。しかしマカチェフが足を抜いてマウントに。ドーバーが戻さんと動いて来てもマカチェフは反応してついていき腕十字。しかしドーバーは頭を抜いて極めをしのいで乗り切る。

 2Rもマカチェフは片足タックルで組みつき、金網際まで運んでテイクダウン。ドーバーはガードを取りマカチェフを抱えて強打を防ぐが、自身も立ち上がることができない。マカチェフはパンチとヒジでドーバーを襲う。

 3R、クラッチして胸を合わせたマカチェフは小内刈りでテイクダウン。そこからパスを進めるかと思われたが、肩固めを極めてドーバーをタップさせて勝利した。

 勝利したマカチェフは「トップ5と試合をしていきたい。今日勝ってトップ戦線で勝てる力があると思うので、誰でもいいので試合をさせてください」と上位陣との対戦をアピールした。

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