【ONE】アルバレスが後頭部への攻撃でまさかの反則負け、納得のいかない憮然とした表情

アルバレスがまさかの反則負け(ONE Championship 公式SNSより)
ONE Championship
『ONE ON TNT I』
4月8日(木・日本時間)シンガポール・インドアスタジアム
▼ライト級
●エディ・アルバレス(アメリカ)
反則による失格 ※後頭部への攻撃
〇ユーリ・ラピクス(モルドバ)
アルバレスは元UFC&ベラトールの世界ライト級王者。スピーディーでパワフルなストライキングを武器にONEでも王座を手にし、前人未踏のメジャー3団体王者を狙う。19年3月にONEへ参戦。デビュー戦となったライト級GP1回戦でティモフィ・ナシューヒン(ロシア)に1R TKO負けを喫してしまったが、同年8月に元ライト級王者のエドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)と対戦し、1R一本勝ちを収めた。
対するランキング2位のラピクスは昨年10月大会で王者クリスチャン・リー(シンガポール)のタイトルに挑戦。1R TKO負けで王座奪取に失敗したが、グラップリング能力を活かして今回アルバレスに挑む。
1R、ラピクスはジャブとカーフ気味のローを飛ばしてけん制。アルバレスはタックルで飛び込みラピクスに尻もちをつかせパウンドを振るうが、右フックがラピクスの後頭部に入ってしまい、反則の判断でインターバルが取られる。ラピクスは回復ならずアルバレスにレッドカードが出され、ラピクスの勝利となった。
レフリーからレッドカードを出され、憮然とした表情のアルバレスが印象的だった。
▶︎次ページ(動画)は、反則と判断されたアルバレスのパンチのシーン
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