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【UFC】RIZIN井上直樹を破ったシュネルが判定負け、ボントリンとの打撃戦に散る

2021/05/16(日)UP

RIZIN井上直樹を破ったシュネルがボントリンに判定負け(©Getty Images/UFC)

WME-IMG
『UFC 262』
2021516日(日・日本時間)米テキサス州ヒューストン/トヨタ・センター

▼バンタム級マッチ(5分3R)
●マット・シュネル(米国)
判定0-3 ※27-30×2, 28-29 
○ホジェリオ・ボントリン(ブラジル)

ボントリンの左フックがシュネルの顎を直撃!(©Getty Images/UFC)

 マット・シュネル(31=米国)はフライ級ランキング8位の実力者。18年6月に現在RIZINのバンタム級トーナメントに参戦する井上直樹に2-1の判定勝利。前戦となる1月にタイソン・ナムに判定勝利を収め、今回連勝を狙う。MMA戦績は15勝5敗。

 対するホジェリオ・ボントリン(29=ブラジル)は柔術黒帯で同級9位。現在2連敗と再起を誓う。MMA戦績は16勝3敗1分。この試合はボントリンが体重超過で、137ポンド(62.14kg)契約で行われた。

 1R、両者オーソドックスの構え。中間距離ではローを蹴り合い、近づくとパンチの交差。お互い主導権を渡さない。シュネルの左フックでボントリンがぐらつくが、追撃を許さない。ボントリンがスイッチし、左のオーバーハンドを振るう。

 2R、スイッチを繰り返すボントリン。ボントリンの左フックがカウンターでヒット!ボントリンが左右連打で追撃するが、シュネルがしっかりガードし、倒れる程のダメージを貰わないが、ボントリンが優勢。

 3R、中盤過ぎ、ボントリンが前進しながら、ステップバックするシュネルにパンチ連打と飛びヒザ蹴りをヒット!そこからボントリンがテイクダウン成功。シュネルがクローズドガードから三角絞めを狙うが失敗。逃げて亀状態のシュネルを右腕で抑え、左手でパウンドを連打した。

 判定は3-0でボントリンが勝利し、シュネルの連勝とならなかった。

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