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【KNOCK OUT】ぱんちゃん璃奈が豪快KO勝利、カウンターの右ストレートが炸裂

2021/05/22(土)UP

念願の一撃ダウンを奪ったぱんちゃん璃奈

KNOCK OUTプロモーション
『KNOCK OUT 2021 vol.2』
2021年5月22日(土)東京・後楽園ホール

▼セミファイナル(第8試合) スーパーファイト/KNOCK OUT-BLACK女子46.5kg契約/3分3R・延長1R
◯ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)
KO 1R 2分30秒 ※右ストレート
●MIREY(HIDE GYM)

【連続写真5枚】ぱんちゃんの一撃KO劇、相手が崩れていく瞬間

蹴りも冴えたぱんちゃん

 KNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者のぱんちゃん璃奈は、昨年11月のレベルスの大会で右拳の靭帯を負傷。手術も行ない欠場が続いていたが、今回が約半年ぶりの試合復帰となる。

 ここまでデビュー以来、9戦9勝(1KO)無敗記録を持ち、拳の怪我が回復してからは元ボクシング世界王者の内山高志のジムでもパンチを磨いてきた。倒せるファイターになることを強く志し、この10戦目のリングに上がる。

これがKOした右ストレートがヒットした瞬間。MIREYのローキックへのカウンターだった。

 対するMIREYは WMC日本女子ピン級王者。今回、走り込みなどを重ね更にフィジカル強化。昨日の前日計量後の会見でぱんちゃんの「倒す」発言に「勝てるのならやってみなさい」と自信の発言をしていた。

 1R、ぱんちゃんが前蹴りで跳ね返し、パンチの連打でアグレッシブに攻める。それに16cm身長が低いMIREYも接近戦で詰めていく。MIREYは接近戦からローキックで圧力をかけるとぱんちゃんは距離をとり、MIREYの右ローキックにカウンターの右ストレート。MIREYはバッタリ倒れ起き上がれず、ぱんちゃんが衝撃のKO勝利を飾った。

 リング上で声を上げ歓喜したぱんちゃん。これまで1度だけあるKO勝利は19年12月にパンチで尻餅をつかせダウンを奪ったものの、相手は立ち上がるとダウンの前に被弾したハイキックでアゴがカットしており、それでのドクターストップによるTKO勝利。そのため、こんな一撃KOは初めてだった。

 勝利したぱんちゃんは「これで10連勝。これまでダウンやKOができないと言われ悔しかった。怪我でずっとパンチが打てなかったけど 身体を強化して倒せる選手になって戻ってきた。これから上に階級の選手とも戦っていきたい」とマイクアピールした。
 さて、次の強豪は果たして誰か。

♢ぱんちゃん璃奈 :1994年3月17日大阪府豊中市出身の27歳。身長164cm。KNOCKOUT BLACK女子アトム級(-46kg)王者 。
 19年2月にプロデビュー。ビジュアルと強さが話題になり週刊プレイボーイなどの雑誌グラビアを飾り、バラエティ番組にも度々出演する。
戦績は10戦無敗。昨年8月に王座決定戦で勝利し現王座を獲得。相手を失神させるような豪快KOを目指していたが右拳の負傷を乗り越え今回10戦目にして初の一撃KO勝利を奪った。

試合結果はこちら

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