【RIZIN】スダリオ剛がタップアウトで痛恨の初黒星、重量級ベテラン・シビサイ頌真の“チョークスリーパー”に沈む
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『Yogibo presents RIZIN.28』
2021年6月13日(日)東京ドーム
▼第2試合 RIZIN MMAルール 120.0kg
〇シビサイ頌真(パラエストラ東京)
一本 3R 1分38秒 ※リアネイキッドチョーク
●スダリオ剛(フリー)
スダリオはRIZINでMMAデビューし3戦全勝中。今年3月のRIZINでプロレスラー宮本和志に僅か8秒でKO勝利もストップ後に追撃したことで物議を醸し、ペナルティを受けた。その試合直後には「ちゃんとしたファイターとやらせてください」と、RIZIN榊原信行代表にリクエストしており、今回実績があり体格も近いシビサイと試合が決まった。
対するシビサイは19年12月のベラトールジャパンではセルゲイ・シュメトフ相手に1Rからタックルでテイクダウンを奪いアキレス腱固めでわずか49秒で勝利している、日本屈指のヘビー級MMAファイター。その他19年のRIZINや巌流島、DEEP、ZSTで秒殺勝利を重ねてきた。
1R、打撃の圧で下がらせたシビサイはタックルを仕掛けるが、スダリオはロープに助けられ倒れない。シビサイはプレッシャーを許さず左右ストレートをスダリオにヒット。
シビサイはそこから組みつくが、スダリオは押し戻し、カーフキックと当たりは浅いが右フックをヒットする。
2Rもプレッシャーを掛けんとするシビサイだが、スダリオは右ジャブと左ストレートで遠ざけ、やはりカーフキックを飛ばす。シビサイもミドルを返し、ジャブを放つが距離を詰められない。レフェリーから積極的な展開を求め両者に注意が出される。
スダリオはやはりストレートとローでシビサイを前に来させない。そしてラウンド最後は左右のフックを連打してシビサイにラッシュ。だが、シビサイもブロッキングで防ぎ左フックを打ち返す。
3R、スダリオの右ストレートにタックルを合わせシビサイがテイクダウン。サイドからバックに回ったシビサイは、腕をスダリオの首元に滑り込ませチョークスリーパー。これでスダリオをタップさせ、総合初黒星を与えた。
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