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【DEEP】ウェルター級王者・住村竜市朗がテクニカル判定勝ち、米田が“下腹部への誤爆”による試合続行不可能で

2021/06/20(日)UP

偶発的なローブロー!住村竜市朗が判定勝利

DEEP事務局
『skyticket Presents DEEP 101 IMPACT~20th Anniversary~』

2021年6月20日(日)東京・ニューピアホール

▼メインイベント(第8試合) DEEPウェルター 5分3R
〇住村竜市朗(TEAM ONE)
テクニカル判定2-0 ※2R 040秒まで(20-19×2、19-19)
●米田奈央(フリー)
※米田がアクシデントにより続行不可能となったため

 住村は昨年11月のRIZIN大阪他大会で元パンクラス王者のレッツ豪太に2-1で判定勝利したDEEPウェルター級王者。

右ミドルを放つ住村竜市朗

 米田はレスリングベースに13年のDEEPフューチャーキングトーナメントで優勝。住村とは15年4月に対戦してチョークスリーパーで1Rに敗れており、今回リベンジを狙う。

 1R、オーソドックスの住村はサウスポーの米田に右インローを飛ばす。さらにジャブと右ストレートの細かなフェイントで米田をけん制。しかし米田が前に出て住村をケージに押し込む。ここから逃れた住村はローを掴まれグラウンドとなるが、すぐ立ち上がって米田に攻めさせない。

苦悶の表情の米田奈央

 住村は距離を取り、右インローで米田を懐に入らせない。しかしラウンド終盤米田はローに合わせて飛び込み、住村を金網に押し込む。だが住村は体を入れ替え、ヒザを送って終える。

 2R、住村のローが米田の下腹部に誤爆。米田は大の字となり、インターバルが取られる。ダメージの深い米田はなかなか起き上がることができない。結局米田が続行不可能のため2R040秒までのテクニカル判定が行われることとなり、20-1919-1920-192-0で住村が勝者となった。

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