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【K-1】“ジーニアス”西京佑馬がムエタイ竜樹にダウンを奪う完勝、圧倒的な打撃センスで2連勝

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2021/07/17(土)UP

右のショートフックでダウンを奪った西京(左)

K-1実行委員会
『ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K-1ライト級タイトルマッチ~』
2021717日(土)福岡国際センター

▼第6試合 スーパーファイト/K-1ライト級
○西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定3-0 ※30-27×2、30-26
●竜樹(WSRフェアテックス三ノ輪)

 西京は第8代Krushスーパー・フェザー級王者。K-1甲子園2015王者・第3代Krushフェザー級王者の西京春馬を兄に持ち、16年に高校1年生でK-1甲子園-60kg優勝を果たす。前戦となる今年3月に篠原悠人との新世代対決に勝利した。

 対する竜樹は福岡県出身のムエタイ戦士。アマチュア50戦のキャリアを持ち、K-1グループでの大会では、現在3勝1敗の成績だ。

 1R、両者オーソドックスの構え。序盤、お互いローを蹴り合う。西京はリング中央でプレッシャー、対する竜樹はガードを固め、西京のパンチのスピードを警戒している様子。西京がワンツーから強烈な左ボディ。さらに、ガードの固い竜樹のガードの外側に右フックを当てる。

 2R、ムエタイの構えでフルガードの竜樹。空いたボディに西京が攻撃を集中させる。右ボディ、前蹴りと、西京が怒涛のボディ攻撃。このラウンドも西京の手数の多さが光る。

勝利した試合後のリングで、佐藤嘉洋(左)と並ぶ西京

 3R、勝負を仕掛ける竜樹が前に出てプレッシャー。接近戦の展開、ショートのパンチを打ち合う両者。西京は足を使い、左ボディ、右のクロスをヒットさせる。試合残りわずか、西京がアッパーや飛びヒザと攻撃をまとめながら、右のショートフックで竜樹からダウンを奪う。竜樹はカウント内で立ち上がるが、そのままラウンド終了。結局、判定3-0で西京が完勝した。

※全試合結果はこちら

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