【RISE】“チーム原口健飛”の小林愛理奈、元ミネルヴァ女王・百花からダウンを奪う快勝
RISEクリエーション
『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA』
2021年7月18日(日)エディオンアリーナ大阪・第一競技場
▼第1試合 アトム級(-46kg) 3分3R延長1R
○小林愛理奈(FASCINATE FIGHT TEAM/同級1位)
判定3-0 ※30-27×2、30-26
●百花(魁塾/同級3位)
小林は全日本空手道選手権大会2019(正道会館)軽量級優勝の実力者。RISEライト級王者・原口健飛に師事し、RISE女子きってのハードパンチャーとして鳴らす。前戦は同じく空手出身の強豪・平岡琴に判定勝利し強さを見せた。
対する百花は40戦近くの戦績を持ち、ガムシャラに前へ出て打ち合いを挑むことから“浪速の喧嘩小町”の異名を取る。NJKFミネルヴァ王者の防衛を続けていたが、今年2月erika♡の首相撲作戦に敗れ、王座を失った。
1R、両者ともにオーソドックスの構え。小林は近づくとボディ攻撃、中間距離だと、右のオーバーハンドを振り、百花を苦しめる。終盤、小林が顔面前蹴りをヒット!さらに左右のパンチを振り回し、フックをクリーンヒットさせる。
2R、小林がスイッチを繰り返し、サウスポー構えで、左右のフックを当てる。百花が打ち終わりに返しのパンチを当て始める。小林の動きが単調になり始め、百花が反撃かと思われたが、終盤、小林が左右のフックを振り回し、百花から前のめりでダウンを奪う。
3R、序盤からラッシュをかける百花。百花が積極的に先に攻撃を仕掛ける。
近づく小林に前蹴りを連発。小林の左右のフックが当たる。小林のプレッシャーに百花が下がり始める。凌ぐのが精一杯の百花。百花のワンツーにカウンターを合わせる小林。終盤も大きくパンチを振り回し、最後は胴回し回転蹴りで締めた小林。判定3-0で小林が勝利した。
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