【RISE】SB王者・川上叶、”伝説の壊し屋”京谷祐希に判定勝利!カウンターの右フックでペース掴む
RISEクリエーション
『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA』
2021年7月18日(日)エディオンアリーナ大阪・第一競技場
▼第5試合 バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R
●京谷祐希(山口道場/同級5位)
判定0-3 ※三者とも29-30
○川上叶(龍生塾/初代シュートボクシング日本バンタム級(52.5kg)王者)
京谷はK-1三階級制覇王者・武尊に唯一の黒星をつけたハードパンチを武器にする壊し屋。10年には皇治、16年には玖村修平を撃破したビッグネームキラーとして名を馳せる。ケガなどにより長期欠場していたが、19年9月にRISE初参戦で復帰すると金子梓に2R KO勝利。復帰後は5戦3勝1敗1分の戦績を持つ。今年5月の前戦では17歳の寺山遼冴と引き分けという結果に終わり、地元大阪で仕切り直しの一戦を迎える。
対する川上は、12戦7勝(5KO)のハードヒッター。19年11月のシュートボクシング愛知大会で佐藤執斗にKO勝利し、初代SB日本バンタム級(52.5kg)王座を戴冠した。RISE初参戦は昨年11月の『RISE143』で、RISEスーパーフライ級王者・大﨑一貴との王者対決に判定負けを喫し、今回が階級を上げての再起戦となる。
1R、両者ともサウスポー。京谷が左右のフックで前に出て、左ストレート。川上は右ミドル、左の前蹴りで牽制。京谷は左のカーフキック。川上は左のオーバーハンドを見舞う。
2R、川上の左ローに、京谷が左右のフックを見舞う。川上の左ストレートに京谷が右フックを合わせる。前に出る川上は、左ストレートを見舞う。終盤、圧力をかける川上は右フックをクリーンヒットさせて京谷をひるませる。
3R、右ジャブで距離を測る京谷に、川上が左ロー。前進して圧力をかける川上が左ストレートを見舞う。川上の左ミドルに京谷は左ローを返す。圧力をかける川上に、京谷が左ボディストレート。川上がワンツーを放ったところで終了のゴング。
ジャッジは3者とも川上を支持。川上が判定で京谷を下した。
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